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日下田 岳史 著 -- 東信堂 -- 2020.10 -- 377.21

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106663859 /377.2/1126/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 女性の大学進学拡大と機会格差
著者 日下田 岳史 著  
出版者 東京  東信堂
出版年 2020.10
ページ数 13,286p
大きさ 22cm
内容細目注記 文献:p263〜277
一般件名 大学-日本 , 女子教育 , 女性問題
NDC分類 377.21
内容紹介 日本で女性の大学進学率が増加しているのはなぜか。経済分析的理論枠組みを提示し、マクロデータおよびミクロデータを用いて分析。その結果から得た政策的含意を示し、格差是正のための教育投資について検討する。
ISBN 4-7989-1645-3
ISBN13桁 978-4-7989-1645-3
定価 ¥3600
本体価格 ¥3600

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 高等教育政策の変遷にみる研究課題の所在
第1章 先行研究のレビュー
第2章 分析枠組みの設定
第3章 収益率分析と結婚の期待効用
第4章 「オールマイティー」な大学と短大離れ
第5章 短大の再発見と「女性向け」進路
第6章 自宅志向という教育費抑制策
第7章 短大世代の仕事・結婚と子供の進路希望
終章 資金調達力格差とジェンダー格差の緩和に資する教育投資のあり方
補論 高等教育の量的拡大を説明する古典的マクロ理論