資料詳細

寺田 匡宏 著 -- 京都大学学術出版会 -- 2018.3 -- 369.3

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106486939 /369.3/1341/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル カタストロフと時間
副書名 記憶/語りと歴史の生成(エネルゲイア)
叢書名 環境人間学と地域
著者 寺田 匡宏 著  
出版者 京都  京都大学学術出版会
出版年 2018.3
ページ数 888p
大きさ 22cm
一般注記 欧文タイトル:Catastrophe and Time
内容細目注記 文献:p807~834
一般件名 災害 , 記憶 , 資料保存
NDC分類 369.3
内容紹介 大災害に直面した人は、その極限状態をどのように記憶し、記録してゆくのか。1995年の阪神・淡路大震災などを例に、博物館や語り、モニュメントや場といった形を介して、カタストロフが時間を渡っていくさまを描き出す。
ISBN 4-8140-0151-4
ISBN13桁 978-4-8140-0151-4
定価 ¥9200
本体価格 ¥9200

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
阪神・淡路大震災はどのように過去、あるいは歴史になっているか p63~73
阪神・淡路大震災におけるボランティアの歴史的位置づけ p178~187
「復興」とはなにか-阪神・淡路大震災のメモリアル博物館設立の経緯と公の論理 p252~268
透明な空間-阪神・淡路大震災のメモリアル博物館 p377~391
コラム3 村上春樹「神戸まで歩く」を歩く p412~420
モニュメント群がつくるカタストロフとともにある場-阪神・淡路大震災 p689~717
エピローグ「「神戸まで歩く」を歩く」を歩く p789~805