資料詳細

小林 正美 編・著 -- エクスナレッジ -- 2015.5 -- 518.8

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106195969 /518.8/K151/ 県立図書館 郷土開架 郷土
106328875 /518.8/K151/ 県立図書館 郷土書庫 郷土 在 館内閲覧
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タイトル 市民が関わるパブリックスペースデザイン
副書名 姫路市における市民・行政・専門家の創造的連携
著者 小林 正美 編・著 , 小野寺 康 著 , 南雲 勝志 著 , 渡辺 篤志 著 , 八木 弘毅 著 , 大薮 善久 著 , 高松 誠治 著 , 泉山 塁威 著 , 内平 隆之 著  
出版者 東京  エクスナレッジ
出版年 2015.5
ページ数 116p
大きさ 27cm
一般注記 標題紙・表紙のタイトル(誤植):市民が関わるパブリックスペースのデザイン
一般件名 都市再開発 , 姫路市 , 41-51
NDC分類 518.8
内容紹介 行政と市民と専門家が協働し、集中的に姫路駅前再生事業に関わり、質の高い公共空間の実現に向けて努力したプロセスをまとめ、その設計意図を解説する。写真や図版などをカラーで豊富に掲載。
ISBN 4-7678-1982-2
ISBN13桁 978-4-7678-1982-2
定価 ¥2200
本体価格 ¥2200

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 背景  姫路の歴史
第1章 計画編-市の基本レイアウトが変更されるまでのプロセス
 市の素案と各種団体による代替案
 公募学生によるシャレットワークショップと市民案
 ラウンドテーブルとしての「市民フォーラム」
 市から提示された3案と専門家ワークショップ
第2章 設計プロセス編-各組織が連動して展開した合意形成のためのダイナミックなプロセス
 設計作業と並行して行われた市民・行政・専門家の連携プロセス
 専門家の連続セミナーによる意識化
 公開型の専門家会議によるデザインの論理化
 市民ワークショップによる理解と選択
 関連団体代表者による推進会議における承認
 活動年表
第3章 デザイン編-展開された様々なデザイン手法
 パブリックスペースにおけるデザイン調整の重要性
 人間のための駅前広場をつくる-公共空間の作法
 ストリートファニチャーのデザインとスギの活用
 眺望デッキのディテールデザイン
 世界遺産と駅前を結ぶ街路のデザイン:大手前通り(駅前トランジットモール)
 生活の舞台となる広場のデザイン:駅前芝生広場
 人のための公共空間:空間デザインによる価値向上
第4章 エリアマネジメント編-市民が育てるパブリックスペース
 人口減少時代のエリアマネジメントの展開
 エリアマネジメント育成のプロセス
 時を超えてつながる公共空間と連携デザイン