資料詳細

桜井 義秀 著 -- 北海道大学出版会 -- 2014.2 -- 169

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105920045 /169/5/ 県立図書館 一般開架 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル カルト問題と公共性
副書名 裁判・メディア・宗教研究はどう論じたか
叢書名 現代宗教文化研究叢書
著者 桜井 義秀 著  
出版者 札幌  北海道大学出版会
出版年 2014.2
ページ数 320,22p
大きさ 22cm
内容細目注記 文献:p301~314 オウム真理教報道資料(2004年):巻末p9~22
一般件名 新興宗教 , 宗教社会学
NDC分類 169
内容紹介 1990年代初頭から現在までのあいだ、日本においてカルト問題が認識されるプロセスを通して、日本社会が公共性をどのように捉え直そうとしてきたのかを描き出す。
ISBN 4-8329-6798-4
ISBN13桁 978-4-8329-6798-4
定価 ¥4600
本体価格 ¥4600

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 カルト論の構図
カルト論の射程
カルト問題におけるフレーミングとナラティブ
カルトと宗教のあいだ
第2部 カルト問題の構築
マスメディアによるカルト、マインド・コントロール概念の構築
麻原判決とオウム真理教報道
第3部 マインド・コントロール論争と裁判
「宗教被害」と人権・自己決定
強制的説得と不法行為責任
第4部 宗教研究がひらく公共性
宗教社会学とカルト問題研究
カルト問題と公共性