資料詳細

エリック・ブライシュ 著 -- 明石書店 -- 2014.2 -- 316.8

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105922876 /316.8/737/ 県立図書館 一般開架 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル ヘイトスピーチ
副書名 表現の自由はどこまで認められるか
著者 エリック・ブライシュ 著 , 明戸 隆浩 訳 , 池田 和弘 訳 , 河村 賢 訳 , 小宮 友根 訳 , 鶴見 太郎 訳 , 山本 武秀 訳  
出版者 東京  明石書店
出版年 2014.2
ページ数 349p
大きさ 20cm
翻訳原書名注記 原タイトル:The freedom to be racist?
内容細目注記 文献:p333~344
一般件名 人種差別 , 社会的排除 , 表現の自由 , 結社の自由
NDC分類 316.8
内容紹介 自由民主主義諸国の歴史を絶えず蝕んできたレイシズム(人種差別主義)。いまも公然と活動を続けるKKK、厳しく規制されるホロコースト否定…。豊富な事例から世界的課題を掴み、自由と規制のあるべきバランスを探る。
ISBN 4-7503-3950-4
ISBN13桁 978-4-7503-3950-4
定価 ¥2800
本体価格 ¥2800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
自由と反レイシズムを両立させるために—本書の見取り図
1 表現の自由
ヨーロッパにおけるヘイトスピーチ規制の多様性
ホロコースト否定とその極限
アメリカは例外なのか?
2 結社の自由と人種差別
結社の自由と人種差別団体規制のジレンマ
人種差別とヘイトクライムを罰する
結論 どの程度の自由をレイシストに与えるべきなのか