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秋山 伸子 著 -- 岩波書店 -- 2014.1 -- 952.5

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105916936 /952.5/10/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル フランス演劇の誘惑
副書名 愛と死の戯れ
著者 秋山 伸子 著  
出版者 東京  岩波書店
出版年 2014.1
ページ数 219p
大きさ 20cm
内容細目注記 文献:p211~219
一般件名 戯曲(フランス)
NDC分類 952.5
内容紹介 言葉によって人間と世界を自由自在に描きだそうとしてきた「フランス演劇」。モリエール、コルネイユ、ラシーヌの三大劇作家から、メーテルランク、ベケットまで11人のフランス劇作家とその作品を紹介する。
ISBN 4-00-024692-7
ISBN13桁 978-4-00-024692-7
定価 ¥2100
本体価格 ¥2100

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
死によってしか成就しない悲しい愛—ヴィオー『ピラムとティスベの悲恋』
芝居の幻影に翻弄されて—コルネイユ『舞台は夢』
言葉には言葉を、演技には演技を—モリエール『タルチュフ』
恋の炎に身を焼かれ—ラシーヌ『フェードル』
私、どうしちゃったのかしら?—マリヴォー『二重の不実』
革命の予兆?—ボーマルシェ『フィガロの結婚』
父の過剰な愛は娘の命を奪う—ユゴー『王は楽しむ』
僕の魂は死んで墓の中に入ってしまった—ミュッセ『マリアンヌの気まぐれ』
魂の美か、肉体の美か—ロスタン『シラノ・ド・ベルジュラック』
言葉で語り得ぬもの—メーテルランク『ペレアスとメリザンド』
明日はまたやって来る—ベケット『ゴドーを待ちながら』