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佐賀 朝 編 -- 吉川弘文館 -- 2014.1 -- 384.9

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105917017 /384.9/63/2 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル シリーズ遊廓社会 2
著者 佐賀 朝 編 , 吉田 伸之 編  
出版者 東京  吉川弘文館
出版年 2014.1
ページ数 321p
大きさ 22cm
巻の書名 近世から近代へ
一般件名 遊郭
NDC分類 384.9
内容紹介 日本の近世から近代を中心に、性売買をめぐる社会=空間構造の特質を「遊廓社会」という視点と方法から研究。2は、居留地・温泉場等の遊廓を具体的に描き出すとともに、公娼制度の歴史的特質を国際関係の視点から検討する。
ISBN 4-642-03458-6
ISBN13桁 978-4-642-03458-6
定価 ¥10000
本体価格 ¥10000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 近代公娼制と外国人遊廓
幕末開港と「倭夷之差別」—外国人向け遊廓成立序説
居留地付き遊廓—東京と大阪
奴隷制なき自由?—近代日本における「解放」と苦力・遊女・賎民
祇園—京都の遊所女紅場
第2部 都市化と遊廓・三業地
「軍都」金沢と遊廓社会
飯田遊廓と娼妓の生活
白山—東京の三業地
温泉場の私娼とその空間—昭和初期熱海における酌婦と芸妓
第3部 アジアの中の日本公娼制
植民地朝鮮における遊廓の移植と展開—植民地都市・馬山と鎮海を中心に
公娼制度廃止問題の国際的位置—一九二〇〜三〇年代