資料詳細

鄭 梁生 著 -- 汲古書院 -- 2013.12 -- 222.058

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105916464 /222.05/82/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 明代の倭寇
叢書名 汲古選書
著者 鄭 梁生 著 , 曾 煥棋 編訳 , 何 義麟 編訳  
出版者 東京  汲古書院
出版年 2013.12
ページ数 263,9p
大きさ 20cm
一般件名 中国-歴史-明時代 , 倭寇
NDC分類 222.058
内容紹介 倭寇の起因と明朝の海禁、正徳以前・嘉靖20年代・嘉靖30年代の3期の倭寇の実態、当時の政治の腐敗や海防の廃れた情況、倭乱が明朝の財政や賦税に与えた影響など、明一代を通して倭寇の全体像を明らかにする。
ISBN 4-7629-5065-0
ISBN13桁 978-4-7629-5065-0
定価 ¥3500
本体価格 ¥3500

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章
第一章 明朝の海禁と倭寇
 第一節 倭寇の起因
 第二節 明朝の海禁政策
 第三節 明朝の倭乱対応措置
第二章 明代倭乱の実情
 第一節 正徳以前の倭乱
 第二節 嘉靖二〇年代の倭寇
 第三節 嘉靖三〇年代の倭寇
第三章 倭乱平定困難の理由
 第一節 政治腐敗と海防荒廃
 第二節 軍紀の崩壊と戦技の拙劣
 第三節 内通者の出現と督撫の無策
第四章 倭乱の国家社会への影響
 第一節 明朝の財賦への影響
 第二節 倭乱による文官と将兵の死傷
 第三節 城鎮の失陥と戸口の損耗
終章