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長谷川 成一 著 -- 清文堂出版 -- 2014.1 -- 212

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105914436 /212/50/4 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 北の世界遺産白神山地の歴史学的研究
副書名 森林・鉱山・人間 , 北方社会史の視座 歴史・文化・生活 別巻
著者 長谷川 成一 著  
出版者 大阪  清文堂出版
出版年 2014.1
ページ数 362p
大きさ 22cm
一般件名 弘前藩 , 森林政策-歴史 , 鉱山-歴史 , 白神山地
NDC分類 212
内容紹介 北日本の歴史と文化・生活を叙述するシリーズ。別巻は、藩政時代を中心に白神山地における森林資源・鉱物資源をめぐる人間と同山地との関わりを「森林」「鉱山」「人間」の3部にわけて論述する。
ISBN 4-7924-0999-9
ISBN13桁 978-4-7924-0999-9
定価 ¥6500
本体価格 ¥6500

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
まえがき-問題の所在-
1部 森林
国絵図等の資料に見る江戸時代の白神山地
弘前藩の史資料に見える白神山地
近世後期の白神山地
白神山地における森林資源の歴史的活用-流木山を中心に-
2部 鉱山
近世前期津軽領鉱山の開発と白神山地
延宝・天和期の尾太(おっぷ)銀銅山-御手山の繁栄と衰退-
天和~正徳期(一六八一~一七一五)における尾太銅鉛山の経営動向
一八世紀~二〇世紀の尾太鉱山史-付・特論 尾太鉱山の囚人労働について-
3部 人間
一八世紀前半の白神山地で働いた人々-最盛期尾太鉱山を事例として-
「天気不正」風説と白神山地
足羽次郎三郎考-その虚像と実像-
足羽次郎三郎と大坂の住友泉屋