資料詳細

日比野 由利 編著 -- 日本評論社 -- 2013.12 -- 495.48

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105907745 /495.4/79/ 県立図書館 一般開架 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル グローバル化時代における生殖技術と家族形成
著者 日比野 由利 編著  
出版者 東京  日本評論社
出版年 2013.12
ページ数 279p
大きさ 22cm
一般件名 生殖医療 , 家族関係
NDC分類 495.48
内容紹介 生殖ツーリズムに関する国内外の現状や、生殖技術のグローバル化が当事者や家族にもたらす影響などについて論じ、日本における生殖補助医療の適正な実施のために求められる法整備・法規制のあり方を多角的に考察する。
ISBN 4-535-98400-4
ISBN13桁 978-4-535-98400-4
定価 ¥4800
本体価格 ¥4800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
グローバル化時代における生殖技術と家族形成 日比野 由利/著
第1部 生殖ツーリズムにおける「利用する側」と「利用される側」
韓国の生殖ツーリズム—グローバル化時代のアジアにおける代理出産と卵子提供 渕上 恭子/著
インドにおける生殖ツーリズムと代理懐胎—ローカル社会とのかかわりを中心に 松尾 瑞穂/著
第2部 不妊治療とその出口
不妊治療の終結をめぐる当事者の語り—生殖補助医療の進展のなかで可視化される、子をもつ願望とその相克 安田 裕子/著
家族形成のための“問題解決型”生殖医療のあり方—国内解決をめざす当事者とその家族 荒木 晃子/著
第3部 家族形成における血縁・非血縁
不妊治療の代替策としての養子縁組—養親と養子双方の観点から 野辺 陽子/著
性的マイノリティの家族形成と生殖補助医療 遠矢 和希/著
第4部 配偶子ドナーをめぐる制度
提供精子・提供卵子で生まれた人たちの出自を知る権利とドナーリンキング 仙波 由加里/著
配偶子ドナーと家族の統合をめぐる近未来の制度設計 南 貴子/著
第5部 生殖補助医療をめぐる法と制度
生殖補助医療と親子法—生殖補助医療子の法的地位を中心に 梅澤 彩/著
生殖補助医療とリプロダクティブ・ライツ—憲法学の立場から 稲葉 実香/著
生殖ツーリズムのアジアにおける展開と国内解決法 日比野 由利/著