資料詳細

鈴木 智之 著 -- 青弓社 -- 2013.12 -- 070.15

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105903181 /070.1/317/ 県立図書館 集密1 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 「心の闇」と動機の語彙
副書名 犯罪報道の一九九〇年代
叢書名 青弓社ライブラリー
著者 鈴木 智之 著  
出版者 東京  青弓社
出版年 2013.12
ページ数 171p
大きさ 19cm
一般件名 犯罪と報道
NDC分類 070.15
内容紹介 1990年代の犯罪をめぐる新聞報道を丹念に追い、その語りを「動機の語彙」という視点で読み解く。そして、「心の闇」という言葉が犯罪とどう結び付き、犯人のイメージを作り上げたのかを、行為と動機の関係性から分析する。
ISBN 4-7872-3366-0
ISBN13桁 978-4-7872-3366-0
定価 ¥1600
本体価格 ¥1600

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 「心」を「闇」として語るということ
第2章 「心の闇」の浮上―酒鬼薔薇事件(一九九七年)までの新聞報道から
第3章 「動機」が「わからない/わかる」ということ―「酒鬼薔薇聖斗」をめぐる大学生たちの語りから
第4章 「心の闇」の定着―一九九八-二〇〇〇年の新聞報道から
第5章 対話としての動機の語り