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山口 直也 著 -- 成文堂 -- 2013.12 -- 327.8

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105905483 /327.8/102/ 県立図書館 書庫1層 和書
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タイトル 少年司法と国際人権
叢書名 立命館大学法学叢書
著者 山口 直也 著  
出版者 東京  成文堂
出版年 2013.12
ページ数 417p
大きさ 22cm
一般件名 少年法 , 国際法 , 人権
NDC分類 327.8
内容紹介 国連が1980年代以降に生成発展させてきた少年司法に関する普遍的人権基準の成立過程と各規範内容を見た上で、少年法改正、修復的司法、子どもによる裁判など日本が抱える少年司法上の諸問題を総合的に検討する。
ISBN 4-7923-1997-7
ISBN13桁 978-4-7923-1997-7
定価 ¥6000
本体価格 ¥6000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 少年司法に関する国連準則の展開とその意義
少年司法に関する国連準則の展開
少年司法運営に関する国連最低基準規則(北京ルールズ)の意義
少年非行防止に関する国連準則の意義
国連子どもの権利委員会の役割
第2章 子どもの成長発達権と少年司法
関係的権利としての子どもの成長発達権
成長発達権の観点から見たあるべき少年司法
第3章 子どもの成長発達権の観点から見た少年法「改正」の問題点
第1次「改正」少年法の検討
第2次「改正」少年法の検討
第3次「改正」少年法の検討
第4次少年法「改正」案の検討
第4章 子どもの成長発達権の観点から見た少年法上の課題
少年司法におけるあるべき付添人活動
少年審判非公開と推知報道の禁止
検察官送致決定の問題点
少年刑事被告人の刑事裁判のあり方
第5章 国際人権法と少年司法の諸課題
修復的司法と国際人権法
修復的少年司法と厳罰化論
ティーンコートの今日的意義
少年司法領域における民営化と国際人権法の役割