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木越 俊介 著 -- 清文堂出版 -- 2013.10 -- 913.5

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105893952 /913.5/36/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 江戸大坂の出版流通と読本・人情本
著者 木越 俊介 著  
出版者 大阪  清文堂出版
出版年 2013.10
ページ数 304p
大きさ 22cm
一般件名 日本文学-歴史-江戸時代 , 読本 , 人情本 , 出版-日本
NDC分類 913.5
内容紹介 19世紀初頭の江戸と大坂の読本を中心とした出版・流通について論じるとともに、19世紀江戸の長編小説が抱える主題や構成法の中で、巷説や情話がどのように配されているかを考察する。
ISBN 4-7924-1000-1
ISBN13桁 978-4-7924-1000-1
定価 ¥7500
本体価格 ¥7500

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 十九世紀初頭の出版と流通-上総屋利兵衛の活動を軸に
上総屋利兵衛と貸本屋
上総屋利兵衛の読本出版
第2部 江戸大坂の読本流通-本替・類板をめぐって
書物と地本の間-文化期後半の中本型読本をめぐって
読本の本替
読本と類板-文化期の大坂を中心に
第3部 巷説・情話の読本史
伝奇と情話-『西山物語』を読みなおす-
「春情」の目覚め-『桟道物語』から『環草紙』へ-
馬琴巷談ものの成立をめぐって-『括頭巾縮緬帋衣』の位置-
柳亭種彦『情花奇語奴の小まん』と京伝・馬琴読本-分水嶺としての文化五年-
第4部 読本と人情本の間
人情本の外濠-文政年間中本の一考察-
暁鐘成『頓々拍子』小考
『奇談情之二筋道』について-読本改題本と人情本-
為永工房発・読本の作り方