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阿部 浩一 編 -- 山川出版社 -- 2013.11 -- 709.126

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105893838 /709.1/128/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル ふくしま再生と歴史・文化遺産
著者 阿部 浩一 編 , 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター 編  
出版者 東京  山川出版社
出版年 2013.11
ページ数 269p
大きさ 19cm
一般件名 文化財-福島県 , 文化財保護 , 福島第一原子力発電所事故(2011) , 東日本大震災(2011)
NDC分類 709.126
内容紹介 地域に根ざした歴史と文化が、復興・コミュニティ再生の鍵となる。2013年3月に開催された、ふくしま再生に不可欠な歴史・文化遺産の保全の意義と今後について考えるシンポジウムでの講演やディスカッション等を収録する。
ISBN 4-634-15049-2
ISBN13桁 978-4-634-15049-2
定価 ¥1800
本体価格 ¥1800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
基調講演 歴史資料の魅力と活用 五味 文彦 著 17~47p
第1部 原発事故警戒区域内の文化財保全—被災文化財の今後を考える
福島県における被災文化財等救援活動の経緯と課題 丹野 隆明 著 51~70p
双葉町における文化財レスキューの現状と課題 吉野 高光 著 71~90p
大熊町内の被災文化財救出活動について 中野 幸大 著 91~110p
富岡町とそこにあった文化財の震災後の足取り 三瓶 秀文 著 111~127p
第2部 福島県の歴史・文化遺産の今、そして未来
警戒区域における「地域の記憶」継承への取り組み—双葉町泉田家を事例に 泉田 邦彦 著 131~156p
「計画的避難区域」における文化遺産の保護-復活した飯舘村文化祭が語るもの- 本間 宏 著 157~169p
奉納絵馬の救出と地域の活動—須賀川市朝日稲荷神社の事例 内山 大介 著 171~189p
福島大学による歴史資料保全活動と地域連携 阿部 浩一 著 191~211p
•第3部 ディスカッションと提言
ディスカッション 丹野 隆明 ほか述 215~242p
福島からの提言—震災ミュージアム(仮称)の設置に向けて 菊地 芳朗 著 243~264p