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田巻 松雄 編 -- 吉田書店 -- 2013.11 -- 567.092115

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105893754 /567/94/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 夕張は何を語るか
副書名 炭鉱の歴史と人々の暮らし
著者 田巻 松雄 編 , 夕張の歴史と文化を学ぶ会 協力  
出版者 東京  吉田書店
出版年 2013.11
ページ数 217p
大きさ 22cm
内容細目注記 『夕張学』総目録:p215 夕張・石炭関連年表:p216~217
一般件名 石炭-炭鉱 , 夕張市-歴史
NDC分類 567.092115
内容紹介 夕張市の歴史や現状から、日本社会のあり方や人間としての生き方を問う。夕張の盛衰と観光開発に関する歴史的検証を試みた2つの論考を掲載し、夕張で働き、生活してきた人々の語りや記録をまとめる。
ISBN 4-905497-17-2
ISBN13桁 978-4-905497-17-2
定価 ¥2400
本体価格 ¥2400

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 夕張の歴史は何を語るか
旧産炭地夕張の特殊性—石炭産業の斜陽化から財政破綻までの経過と背景 田巻 松雄/著
再考、夕張「石炭の歴史村」 -マチじゅうを博物館に 矢野 牧夫/著
•第2部 夕張で暮らしてきた人々の語り
炭鉱で働く—安部秀一と松木清の語り 安部 秀一/述
炭鉱下請労働者の権利拡大を求めて—大竹登「夕張と私」 大竹 登/述
炭鉱社会を支えた女性たち—伊藤恵美と波多野信子の語り 伊藤 恵美/述
救護隊の世界-山村光男、伊藤久、波多野賢才、谷垣一夫の語り 山村 光男/述
ガス爆発!その時、炭鉱病院では—森谷幸美と崇本好枝の語り 森谷 幸美/述
「石炭の歴史村」展示施設群と産業遺跡群
炭鉱災害時の「救護隊」について