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安井 淳 著 -- 芙蓉書房出版 -- 2013.11 -- 210.75

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105893267 /210.75/513/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 太平洋戦争開戦過程の研究
著者 安井 淳 著  
出版者 東京  芙蓉書房出版
出版年 2013.11
ページ数 533p
大きさ 22cm
内容細目注記 文献:p520~528 太平洋戦争開戦過程の「年表」:p529~533
一般件名 太平洋戦争(1941~1945)
NDC分類 210.75
内容紹介 陸軍を中心に、海軍・外務省・宮中などが対米戦争を決意するまでの経緯と政策の決定、執行の詳細を、徹底的な資料分析によって明らかにし、太平洋戦争開戦過程の再構築を試みる。
ISBN 4-8295-0608-0
ISBN13桁 978-4-8295-0608-0
定価 ¥6800
本体価格 ¥6800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 太平洋戦争開戦とハル・ノート
東郷外相就任の経緯と外務省内の様相
「国策再検討」
新「帝国国策遂行要領」の執行過程—対米交渉以外
新「帝国国策遂行要領」の執行過程—対米外交
開戦の決定とハル・ノートの接受
ハル・ノートのその後
残された課題
第2部 破綻した陸軍の対ソ戦略と「関特演」
満洲事変が招来したもの
日中戦争の勃発から欧州新局面の到来まで
独ソ開戦後の対ソ戦略
北進論と「関特演」の発令
北進断念の意思表示と「関特演」のその後
第3部 太平洋戦争開戦決意と陸海軍の相克
南方への方向転換
国力判断と対米不戦の国策
南部仏印進駐
全面禁輸を迎えて
日米首脳会談構想の挫折
陸海軍の相克
太平洋戦争開戦決意