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山内 志朗 著 -- 青土社 -- 2013.12 -- 132

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105893200 /132/17/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 「誤読」の哲学
副書名 ドゥルーズ、フーコーから中世哲学へ
著者 山内 志朗 著  
出版者 東京  青土社
出版年 2013.12
ページ数 329,12p
大きさ 20cm
内容細目注記 文献:巻末p7~12
一般件名 哲学-歴史-中世 , 哲学-歴史-近代
NDC分類 132
内容紹介 哲学史とは真理の探究の歴史とも言われるが、「誤読」の歴史と言うこともできる。現代から、デカルトやライプニッツ、スコラ哲学へと源流に向かって遡り、哲学の根本問題の知られざる系譜を、「誤読」をキーワードに描き出す。
ISBN 4-7917-6743-4
ISBN13桁 978-4-7917-6743-4
定価 ¥2800
本体価格 ¥2800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ドゥルーズと存在の一義性
フーコーと近世の截断
ライプニッツと記号論
ノリスとスコラ哲学の近世
デカルトとスコラ哲学からの逸脱
スアレスと対象的概念の系譜
アウレオリと対象的概念の起源
オッカムと唯名論の構図