資料詳細

村上 興匡 編 -- 森話社 -- 2013.11 -- 385.7

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105892533 /385.7/8/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 慰霊の系譜
副書名 死者を記憶する共同体
叢書名 叢書・文化学の越境
著者 村上 興匡 編 , 西村 明 編  
出版者 東京  森話社
出版年 2013.11
ページ数 282p
大きさ 20cm
一般件名 供養 , 戦没者 , 自然災害
NDC分類 385.7
内容紹介 戦争や自然災害、事故などによる死者を、私たちはどのように慰め、祀ってきたのか。家族・地域・国家というレベルの異なる共同体における慰霊を系譜的に明らかにし、死者をめぐる営みのゆくえを見さだめる。
ISBN 4-86405-054-8
ISBN13桁 978-4-86405-054-8
定価 ¥2800
本体価格 ¥2800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
耳塚・鼻塚・鉄火塚-村の慰霊碑が語る戦国の伝説- 清水 克行 著 25~52p
近世の戦死者祭祀-柳川藩・三池藩を中心に- 森 謙二 著 53~93p
殉職警官の慰霊と顕彰-「巡査大明神」増田敬太郎の場合- 西村 明 著 95~125p
異常死者葬法の習俗をめぐって-『日本民俗地図(葬制・墓制)』記載資料を読み直す- 土居 浩 著 127~158p
地域における戦没者碑の成立と展開 粟津 賢太 著 159~188p
戦後地域社会における戦争死者慰霊祭祀-慰霊碑等の建立・祭祀についての事例研究- 孝本 貢 著 189~210p
東日本大震災による被災死者の慰霊施設-南相馬市から仙台市- 鈴木 岩弓 著 213~231p
慰霊・継承・教訓の場としての御巣鷹の尾根 名和 清隆 著 233~247p
変質する慰霊行事-「阪神淡路大震災1・17のつどい」の現場から- 三木  著 249~260p
現場から考える罹災者慰霊の特徴 西村 明 著 261~270p