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島津 忠夫 著 -- 和泉書院 -- 2013.9 -- 910.8

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105892046 /910.8/28/17 県立図書館 書庫3層 和書
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タイトル 島津忠夫著作集 別巻2
著者 島津 忠夫 著  
出版者 大阪  和泉書院
出版年 2013.9
ページ数 330p
大きさ 20cm
巻の書名 若山牧水ところどころ
一般件名 日本文学
個人件名 若山 牧水
NDC分類 910.8
内容紹介 わが国の文学研究を牽引する著者の50余年の全仕事を集大成。別巻2は、旅と酒を愛した生まれながらの歌人、若山牧水の生誕から没後までを、文学史研究の立場より近代短歌史の上に新しく位置づける。
ISBN 4-7576-0678-4
ISBN13桁 978-4-7576-0678-4
定価 ¥3500
本体価格 ¥3500

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
東の歌人と西の歌人—「はしがき」に代えて
牧水の祖父健海とその出身地
尾崎楓水と牧水
創刊当時の「創作」
「創作」(第一期)の終刊から「自然」へ
牧水と石川啄木
『海の声』『独り歌へる』と『別離』
『路上』の世界
『死か芸術か』—序文と所収歌と
『みなかみ』
幻の歌集『秋の落葉』と『秋風の歌』『砂丘』
第二期、第三期の『創作』と太田水穂
二つの自選歌集-『行人行歌』と『若山牧水集』-
「渓百首」と「山桜二十五首」
牧水と前田夕暮-「アルス名歌選」をめぐって-
牧水の沼津時代
晩年の牧水の歌の評価をめぐって
牧水の没と「創作」の内紛
若山喜志子
若山旅人著『明日にひと筆』を読む
長谷川銀作と白石昴