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山本 直人 著 -- 同成社 -- 2013.11 -- 214.3

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105890305 /214.3/91/ 県立図書館 書庫1層 和書
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タイトル 縄文時代の生業と社会
著者 山本 直人 著  
出版者 東京  同成社
出版年 2013.11
ページ数 198p
大きさ 22cm
内容細目注記 文献:p177~188
一般件名 遺跡・遺物-石川県 , 縄文式文化
NDC分類 214.3
内容紹介 縄文時代後晩期の人間と自然環境の関わりについて、北陸南部地域を中心に、道具や建造物、気候変動などさまざまな視点から精緻に分析。当該地の地域社会の変遷過程を明らかにする。
ISBN 4-88621-651-9
ISBN13桁 978-4-88621-651-9
定価 ¥4600
本体価格 ¥4600

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 地域社会研究の目的と方法
第1章 打欠石錘の用途と漁労活動
打欠石錘の用途に関する民俗考古学的研究
扇状地の河川における漁労活動
第2章 植物質食料と打製石斧からみた生業活動
自然科学的分析からみた植物質食料
打製石斧出土遺跡における生業活動
扇状地における植物採集活動と作物栽培
第3章 環状木柱列の年代と機能・用途
掘立柱建物と環状木柱列
環状木柱列大型化の年代と要因
第4章 赤彩土器の発達と外来系土器の移入形態
縄文土器の赤彩と土器表面の色調
晩期における外来系土器の移入形態
第5章 後晩期の社会と地域社会
気候変動と土器型式の関係性
遺跡の動態からみた地域社会の変遷
後晩期の社会形態と地域社会の位置づけ
終章 手取川扇状地における縄文時代後晩期の地域社会