資料詳細

広島市文化協会文芸部会 編 -- 勉誠出版 -- 2013.10 -- 910.29

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105892038 /910.29/83/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 占領期の出版メディアと検閲(プレスコード)
副書名 戦後広島の文芸活動
著者 広島市文化協会文芸部会 編  
出版者 東京  勉誠出版
出版年 2013.10
ページ数 279p
大きさ 19cm
内容細目注記 広島年表:p266~273
一般件名 日本文学-歴史-昭和時代(1945年以後) , 文学地理-広島市 , 占領政策-日本 , 検閲-歴史
NDC分類 910.29
内容紹介 GHQの検閲が去った後、文芸の実相は呼び戻されたのか。いまだに覆われた部分の少なくない、当時の文芸活動をジャンルごとに分析し、被爆地広島における、占領期の文芸活動の成果と、埋もれた真実を掘り起こす。
ISBN 4-585-29058-2
ISBN13桁 978-4-585-29058-2
定価 ¥1800
本体価格 ¥1800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
総論—GHQ/SCAP占領下の文学 表現への欲望とその抑圧 岩崎 文人/著
散文—高揚への軌跡 岩崎 清一郎/著
児童文学—「ぎんのすず」(広島図書)を中心に 三浦 精子/著
総合雑誌・サークル誌・大学高校文芸誌—若い才能の開花と挫折 長津 功三良/著
詩—詩誌の活動を中心として 福谷 昭二/著
俳句—戦後広島の俳句の復興者たち 飯野 幸雄/著
短歌—1945‐1954 山本 光珠/著