資料詳細

-- 新評論 -- 2013.9 -- 601.12

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105872857 /601.1/818/4 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 震災復興と地域産業 4
出版者 東京  新評論
出版年 2013.9
ページ数 253p
大きさ 19cm
巻の書名 まちの自立を支える「仮設商店街」
一般件名 地域開発 , 地場産業 , 東日本大震災(2011) , 災害復興 , 東北地方-商業 , 商店街 , 仮設建築物
NDC分類 601.12
内容紹介 被災地の人びとの生活を支え、心の拠り所となっている12の仮設商店街に焦点を当て、その取り組みと今後の課題に、人口減少・高齢化を特徴とする成熟社会の未来を読みとる。
ISBN 4-7948-0951-3
ISBN13桁 978-4-7948-0951-3
定価 ¥2500
本体価格 ¥2500

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
震災復興と仮設商店街 関 満博/著
第1部 被災地の中心的な商店街を形成
宮城県女川町-グラウンドに出現した「きぼうのかね商店街」と手づくり商店街「コンテナ村」-ガレキの中から発見された鐘をシンボルに復興を誓う 立川 寛之/著
岩手県大槌町-浸水した小学校校庭に設置「福幸きらり商店街」 -高齢化の課題から魅力ある商店街ヅクリヘ 姜 雪潔/著
岩手県山田町-仮設商店街や自立型の商店が林立-地元スーパーが率先して商店街の設置に向かう 松永 桂子/著
岩手県大船渡市-壊滅した中心市街地で再建へ「おおふなと夢商店街」-二度とシャッター通りには戻らない 山本 健/著
宮城県石巻市-二つの仮設商店街「復興ふれあい商店街」「まちなか復興マルシェ」-復興商店街から考える「まちづくり」 鈴木 眞人/著
第2部 仮設住宅に寄り添う仮設商店街
岩手県釜石市-高台公園の仮設住宅に併置「平田パーク商店街」-仮設継承と本設移行の課題 新張 英明/著
岩手県陸前高田市-自然発生的に中心機能が集積「高田大隅つどいの丘商店街」-耕作放棄地に仮設のまちが出現 関 満博/著
岩手県宮古市田老-高台仮設住宅に併設「たろちゃんハウス」-動き始めた区画整理事業と迫る本設店舗への決断の時期 酒本 恭聖/著
第3部 観光的要素の強い仮設商店街
宮城県南三陸町-観光拠点となった「南三陸さんさん商店街」-新たなまちづくりに向かう仮設商店街 松永 桂子/著
宮城県気仙沼市-被災店舗の自立を支援「復興屋台村気仙沼横丁」-地元有志がプロデュースし、一般社団法人化 関 満博/著
第4部 原発避難区域の仮設商店街
福島県楢葉町-仮設住宅に寄り添う「くんちぇ広場」と「ふれあい広場」-原発避難区域町村最大の仮設商店街を形成 関 満博/著
福島県飯館村-原発避難仮設住宅を支える直売所「なごみ」-「もりの駅」から直売所に 関 満博/著
復興を支える「仮設商店街」 松永 桂子/著