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工藤 庸子 著 -- 東京大学出版会 -- 2013.9 -- 198.223

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105872584 /198.2/296/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 近代ヨーロッパ宗教文化論
副書名 姦通小説・ナポレオン法典・政教分離
著者 工藤 庸子 著  
出版者 東京  東京大学出版会
出版年 2013.9
ページ数 538,83p
大きさ 22cm
内容細目注記 文献:巻末p10~19
一般件名 カトリック教-ヨーロッパ , 西洋史-近代
NDC分類 198.223
内容紹介 市民社会と「カトリック的なもの」はいかにして共存したか。政治との緊密な関係を解かれ、宗教が文化へと接近していく過程を鋭利な作品分析を通して描き出す「近代ヨーロッパ」の批判的考察。
ISBN 4-13-010126-4
ISBN13桁 978-4-13-010126-4
定価 ¥7800
本体価格 ¥7800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
現代の宗教と文化
第1部 ヒロインたちの死生学
ボヴァリー夫人の最期
死の宗教性をめぐって
死とカトリック信仰
第2部 ナポレオンあるいは文化装置としてのネイション
詩人と皇帝
皇帝と教皇
国家と宗教
民法と家族制度
文化とネイション
第3部 姦通小説論
宗教的な大罪 それとも民法の契約違反?
親密圏のジェンダー論—女子修道会寄宿学校育ちのお嬢さま
裁きの物語としての『モンテ=クリスト伯爵』
神聖なる家族制度
『ボヴァリー夫人』再読-姦通と反復
第4部 ライシテの時代の宗教文化
一九〇五年政教分離法
『失われた時を求めて』の宗教文化
女たちの声—国民文学の彼方へ