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大池 真知子 著 -- 世界思想社 -- 2013.7 -- 994

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105857536 /994/13/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル エイズと文学
副書名 アフリカの女たちが書く性,愛,死
著者 大池 真知子 著  
出版者 京都  世界思想社
出版年 2013.7
ページ数 312p
大きさ 22cm
内容細目注記 HIV/エイズを主題とする小説リスト:p282~285 文献:p286~306
一般件名 アフリカ文学 , 性(文学上) , エイズ , 女性(文学上) , 女性問題
NDC分類 994
内容紹介 HIV/エイズを生きるアフリカの人たち、とりわけ周縁化された女たちの、経験と想い、苦しみと希望とは。アフリカの女たちがHIV/エイズをめぐって書いた文学作品を分析し、彼女らのHIV/エイズ体験を読み解く。
ISBN 4-7907-1600-6
ISBN13桁 978-4-7907-1600-6
定価 ¥3800
本体価格 ¥3800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
HIV/エイズの物語-研究と実践の背景
アフリカの性はどうとらえられてきたか
社会にあふれるHIV/エイズの物語
草の根の女が語るライフヒストリー
女の声に耳を傾ける-聞き書き集
母が書く物語-メモリーブック
メモリーブックに記された死と生と病
小説が表象する女の性
HIV/エイズを扱う小説
疲れたヒロイン、成長物語の挫折
女を意味すること、女を生きること、エイズで死ぬこと
自由化する社会、ネットワーク化する性