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庄司 宏子 編著 -- 法政大学出版局 -- 2013.6 -- 904

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105854798 /904/234/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 絵のなかの物語
副書名 文学者が絵を読むとは
著者 庄司 宏子 編著  
出版者 東京  法政大学出版局
出版年 2013.6
ページ数 260p
大きさ 20cm
一般件名 文学 , 美術
NDC分類 904
内容紹介 英米文学、ドイツ文学、日本文学の研究者が、それぞれの専門領域の時代の図像、絵画、絵巻を読み解く試み。視覚的表象と文学言語とのインターテクスチュアリティを問い直すとともに、視覚文化論の可能性を探る。
ISBN 4-588-49030-9
ISBN13桁 978-4-588-49030-9
定価 ¥3000
本体価格 ¥3000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
文学からの視覚文化論に向けて 庄司 宏子/著
歴史のなかの絵画.顔と服装と人種 イギリス人は異人種をどう描いたか 富山 太佳夫/著
〈沈黙した身体〉を視るまなざし-一九世紀視覚文化の一考察 庄司 宏子/著
文学と絵画.世紀末ウィーンの思想と芸術-グスタフ・クリムトの幻の絵画をめぐって 三浦 國泰/著
〈目の失敗〉の物語-ウォレス・スティーヴンズとハワード・ホジキン 阿部 公彦/著
物語の絵画化.絵で語るということ-信貴山縁起絵巻について 木谷 眞理子/著
『源氏物語』のマンガ化-古典をマンガ化するとはどういうことか 山田 利博/著