資料詳細

アントニー・ビーヴァー 著 -- 白水社 -- 2013.6 -- 778.234

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105869671 /778.2/1170/ 県立図書館 一般開架 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル ヒトラーが寵愛した銀幕の女王
副書名 寒い国から来た女優オリガ・チェーホワ
著者 アントニー・ビーヴァー 著 , 山崎 博康 訳  
出版者 東京  白水社
出版年 2013.6
ページ数 273,39p 図版16p
大きさ 20cm
翻訳原書名注記 原タイトル:The mystery of Olga Chekhova
内容細目注記 文献:巻末p35~36
NDC分類 778.234
内容紹介 文豪チェーホフの縁戚であり、亡命したドイツの映画界で燦然と輝いた女優オリガ。ソ連とドイツという2つの全体主義国家に翻弄されながらも、したたかに生き抜いた彼女の数奇な一生を、手紙や肉声を駆使して描く。
ISBN 4-560-08281-2
ISBN13桁 978-4-560-08281-2
定価 ¥3200
本体価格 ¥3200

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
戦勝祝った『桜の園』
クニッペル家とチェーホフ家
ミハイル・チェーホフ
ミーシャとオリガ
革命勃発
破局の結婚
厳寒と飢饉
内戦を生き延びて
亡命の危険
遠く離れた家族
一九二〇年代初頭のモスクワとベルリン
異郷にあって故国を想う
政治的無邪気のおわり
全体主義の時代
大粛清
敵性異邦人
モスクワ 一九四一年
戦争に引き裂かれた一族
一九四五年のベルリンとモスクワ
ベルリン帰還
戦後