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山口 知三 著 -- 鳥影社・ロゴス企画 -- 2013.4 -- 940.27

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105906960 /940.2/322/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 激動のなかを書きぬく
副書名 二〇世紀前半のドイツの作家たち
著者 山口 知三 著  
出版者 諏訪  鳥影社・ロゴス企画
出版年 2013.4
ページ数 534p
大きさ 22cm
NDC分類 940.27
内容紹介 80歳の天寿を全うしたトーマス・マン、自殺したクラウス・マン、忘れ去られたヴォルフガング・ケッペン。20世紀初頭から第2次世界大戦直後期にかけて、激動の時代を生きぬいたドイツの3人の作家とその作品を紹介する。
ISBN 4-86265-398-7
ISBN13桁 978-4-86265-398-7
定価 ¥2900
本体価格 ¥2900

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 第一次世界大戦とトーマス・マンの『魔の山』
タンホイザー伝説の変容と『魔の山』
転身の構図—「時代の小説」としての『魔の山』の成立史と構造とについての一考察
第2部 ヴァイマル共和制期のクラウス・マン
一九二〇年代のクラウス・マン
一九三二年の〈アテナイ〉—ヨーロッパの自壊とペルシア人の来襲
第3部 ナチス第三帝国と一九〇六年生まれの二人の小説家
さまざまな青春、そして、もう一人の作家
多義性と一義性、もしくは戦前と戦後—ケッペンの『壁揺らぐ』を例にして
二つの小説におけるドイツ ヨーロッパ アメリカ(上)クラウス・マンの『火山』の場合
第4部 第二次世界大戦後のケッペンの三部作
二つの小説におけるドイツ ヨーロッパ アメリカ(下)—W.ケッペンの『草むらの鳩たち』の場合
地下壕で書かれた政治小説—ケッペンの小説『温室』
開かれた窓-『ローマに死す』と旅行ブーム