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遠藤 乾 著 -- 岩波書店 -- 2013.4 -- 319.3

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105854343 /319.3/156/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 統合の終焉
副書名 EUの実像と論理
著者 遠藤 乾 著  
出版者 東京  岩波書店
出版年 2013.4
ページ数 473,15p
大きさ 20cm
一般件名 ヨーロッパ統合 , ヨーロッパ共同体
NDC分類 319.3
内容紹介 ポスト統合を生きるヨーロッパをどう捉えるか。EUの形成過程やその内的なダイナミズムの分析、統合の思想的検討などを通じて、ヨーロッパ統合のもつ豊かな含意を引き出す。気鋭の国際政治学者がEUの実像と論理に迫る。
ISBN 4-00-025899-9
ISBN13桁 978-4-00-025899-9
定価 ¥3800
本体価格 ¥3800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ヨーロッパ統合の政治学-EUの実像と世界秩序のゆくえ
ジャン・モネ-「ヨーロッパの父」は何を創ったのか
ジャック・ドロール-中興の祖はどう動いたのか
マーガレット・サッチャー-劇場化するヨーロッパ
鏡としてのヨーロッパ統合-「地域」の作り方と安全保障、経済統合、人権規範
拡大ヨーロッパの政治的ダイナミズム-「EU-NATO-CE体制」の終焉
統合の終焉-フランス・オランダによる欧州憲法条約否決は何を意味するのか
ポスト・ナショナリズムにおける正統化の諸問題-国家を超えたデモクラシーは可能か
ユーロ危機の本質-EUの正統性問題からグローバルな「政治」危機へ
ようこそ「多元にして可分な政治体」へ-EUにおける主権と補完性
国際政治における自由-EUシティズンシップの問いかけ
日本におけるEU研究の可能性-方法論的ナショナリズムを超えて