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濱田 昭生 著 -- 東洋出版 -- 2012.5 -- 789.3

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105782247 /789.3/116/ 県立図書館 書庫3層 和書
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タイトル 宮本武蔵は、名君小笠原忠真の「隠密」だった
著者 濱田 昭生 著  
出版者 東京  東洋出版
出版年 2012.5
ページ数 295p
大きさ 19cm
内容細目注記 文献:p293~295
個人件名 宮本 武蔵
NDC分類 789.3
内容紹介 剣豪、文豪、文化人…。なぜ宮本武蔵はさまざまな顔を持つのか? 「巌流島の怪」「姫路の怪」「明石の怪」「熊本の怪」、さらには任官条件をつり上げたという不可解な動きを解明し、ベールに包まれた武蔵の実像に迫る。
ISBN 4-8096-7661-1
ISBN13桁 978-4-8096-7661-1
定価 ¥1500
本体価格 ¥1500

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
2章 武蔵と大坂夏の陣
 6.武蔵、姫路へ赴いた経緯 79~82p
3章 「姫路の怪」・・・本田忠政、武蔵を取り立てる
 1.池田屋と姫路城 84~90p
 2.本田忠政、武蔵を認識する 90~104p
 3.忠政、武蔵へ特務「隠密」受任の要請 104~112p
4章 「明石の怪」・・・小笠原忠真、武蔵を取り立てる
 1.明石築城と城下の町割 126~138p
 2.忠真、武蔵へ特務「隠密」受任の要請 138~144p
 3.明石での動き 144~149p
 4.諸芸を究めるのも兵法の道 150~165p