資料詳細

中村 俊春 編 -- 京都大学学術出版会 -- 2012.1 -- 720.4

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105750277 /720.4/54/ 県立図書館 書庫3層 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 絵画と私的世界の表象
叢書名 変容する親密圏/公共圏
著者 中村 俊春 編  
出版者 京都  京都大学学術出版会
出版年 2012.1
ページ数 384p
大きさ 22cm
内容細目注記 文献:p345~370
一般件名 絵画 , 家族 , 家庭
NDC分類 720.4
内容紹介 時代と地域によって異なりながらも、一方で共通する要素も見られる、家族、家庭、子供に対する考え方が、具体的に美術作品の中にどのように写し出されているのかを10名の研究者が論考する。
ISBN 4-87698-578-4
ISBN13桁 978-4-87698-578-4
定価 ¥4000
本体価格 ¥4000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
家族,母子,家庭のイメージ読解のための序論 中村 俊春/著 1~60p
聖なるもの,家族,政治 平川 佳世/著 61~88p
家庭は至福の場か ジョン・ラフマン/著 89~118p
変容する幼年時代のイメージ ミルヤム・ノイマイスター/著 119~152p
伊勢物語絵に見る「男」と「女」 安田 篤生/著 153~186p
唐子遊図をめぐって 田島 達也/著 187~214p
絵画に見る雛祭の発展 宮崎 もも/著 215~241p
家庭こそメディアの場所である エルキ・フータモ/著 243~272p
台湾近代美術に描かれた子供たち 李 淑珠/著 273~310p
1950年代韓国における家族イメージ 金 伊順/著 311~336p