資料詳細

-- 中央大学出版部 -- 2011.12 -- 902.1

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105748628 /902.1/13/1 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 英雄詩とは何か
叢書名 中央大学人文科学研究所研究叢書
出版者 八王子  中央大学出版部
出版年 2011.12
ページ数 240p
大きさ 22cm
一般件名 詩-歴史
NDC分類 902.1
内容紹介 古来、東西の文明が例外なくその揺籃期に擁した「英雄詩」。「ギルガメシュ叙事詩」から「ランスロ本伝」まで、その発生のメカニズムを明らかにする。中央大学人文科学研究所の研究会チームの研究成果をまとめて収録。
ISBN 4-8057-5340-8
ISBN13桁 978-4-8057-5340-8
定価 ¥2900
本体価格 ¥2900

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
『ギルガメシュ叙事詩』とギリシア文学 唐橋 文 著 3~24p
『マハーバーラタ』における英雄たちの二重のイニシエーション 沖田 瑞穂 著 25~52p
『ベーオウルフ』におけるヒロイニズムについて 唐沢 一友 著 53~108p
武勲詩のアソナンスについて 長谷川 洋 著 109~142p
『ニーベルンゲンの歌』の舞台裏 渡辺 徳明 著 143~178p
『わがシッドの歌』は英雄詩か 福井 千春 著 179~207p
新旧の主君へ尽くすべき忠節 渡邉 浩司 著 209~236p