資料詳細

秋山 虔 著 -- 笠間書院 -- 2011.8 -- 910.23

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105719231 /910.23/200/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 平安文学の論
叢書名 AKIYAMA KEN Selection
著者 秋山 虔 著  
出版者 東京  笠間書院
出版年 2011.8
ページ数 463p
大きさ 20cm
一般件名 日本文学-歴史-平安時代
NDC分類 910.23
内容紹介 単行本未収録の論考を著者自身が厳選、構成した「論」に、昭和27年来、書き続けてきた書評を掲載。近年の平安文学をめぐる論考に加え、膨大な書評群により、著者の平安文学の研究史を辿ることができる。
ISBN 4-305-70558-7
ISBN13桁 978-4-305-70558-7
定価 ¥3200
本体価格 ¥3200

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
文学史の構想のための覚書 3~24p
文学史の方法 25~37p
王朝文学ノート断片 38~45p
日本文学史における和歌 46~63p
日本的美意識の問題 64~82p
王朝和歌管見 83~90p
伊勢物語の世界形成 91~109p
「みやび」の構造 110~151p
日記と日記文学 152~166p
女流日記文学についての序説 167~175p
女流日記文学の時間 176~190p
文学史における一条朝 191~193p
物語作家の日記 194~215p
紫式部日記・断章 216~235p
紫式部日記の冒頭文を読む 236~248p
枕草子寸見 249~253p
歴史物語の歴史的位相 254~274p
源氏物語から栄花物語へ 275~282p
中古文学研究の今昔 283~296p
『国語と国文学』と敗戦前後 297~302p
久松潜一博士の文学史観について 303~310p
日本文学協会編『日本文学の遺産』 313~316p
青木生子『古代文芸における愛・その本質と展開』 317~318p
南波浩『物語文学概説』 318~324p
今井卓爾『平安時代日記文学の研究』 324~325p
川口久雄『平安朝日本漢文学史の研究』上 326~330p
山中裕『歴史物語成立序説』 330~331p
中村真一郎『王朝文学の世界』 332~333p
角田文衛『承香殿の女御・復原された源氏物語の世界』 334~335p
上村悦子『蜻蛉日記・校本・書入・諸本の研究』 335~339p
長谷章久『京都御所・美と千年の歴史』 339~341p
今井卓爾『古代文芸思想史の研究』 342~348p
福井貞助『伊勢物語生成論』 349~350p
藤岡忠美『平安和歌史論・三代集時代の基調』・岸上慎二『後撰和歌集の研究と資料』 350~352p
上坂信男『物語序説』 352~354p
与謝野光・新間進一編『晶子古典鑑賞』 354~356p
鈴木知太郎『平安時代文学論叢』 356~358p
長谷章久『作り物語の享受に関する研究』 358~360p
寺田透『和泉式部』 361~363p
大岡信『紀貫之』 363~365p
中野幸一『物語文学論攷』 365~375p
上村悦子『蜻蛉日記の研究』 375~377p
角田文衛『日本の後宮』 377~379p
国書刊行会『版本文庫』の刊行 379~381p
保坂弘司『大鏡新考』 381~383p
目崎徳衛『王朝のみやび』 383~385p
森本茂編著『校注歌枕大観・山城篇』 385~388p
奥村恒哉『古今集の研究』 388~390p
角田文衛『王朝史の軌跡』 390~392p
中田祝夫監修・編・和田利政・北原保雄編『小学館古語大辞典』全一巻 392~394p
藤井貞和『古文の読みかた』 394~396p
佐伯梅友・森野宗明・小松英雄編著『例解古語辞典』第二版 396~398p
望月洋子『ヘボンの生涯と日本語』 398~400p
古筆学研究所編『古筆と国文学』 400~402p
工藤好美『文学のよろこび』 402~404p
久保田淳『古典歳時記・柳は緑花は紅』 405~406p
目崎徳衛『数奇と無常』 407~410p
菅野礼行『平安初期における日本漢詩の比較文学的研究』 410~412p
山口明穂『国語の論理』 412~420p
山下道代『王朝歌人伊勢』 420~423p
須田哲夫『平安朝文学の展開・方法論の探究を含めて』 423~426p
伊原昭『王朝の色と美』 427~429p
木村正中『中古文学論集』全五巻 429~435p
伊井春樹編『国際日本文学研究報告集1・国際化の中の日本文学研究』ほか全三冊 435~437p
川村晃生・浅見和彦『壊れゆく景観・消えてゆく日本の名所』 438~439p
増田繁夫『平安貴族の結婚・愛情・性愛・多妻制社会の男と女』 440~442p