資料詳細

内橋 克人 編 -- 岩波書店 -- 2011.6 -- 080

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105713887 /X3/4/1312 県立図書館 文庫新書 和書
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タイトル 大震災のなかで
副書名 私たちは何をすべきか
叢書名 岩波新書 新赤版
著者 内橋 克人 編  
出版者 東京  岩波書店
出版年 2011.6
ページ数 261p
大きさ 18cm
一般件名 東日本大震災(2011)
NDC分類 080
内容紹介 2011年3月11日、東日本を襲った大震災の被災者・被災地に、どう寄り添い、どんな支援をしていったらよいのか。現地で活動を続けた医師やボランティアをはじめ、作家・学者ら33名が震災の意味、復興の形をつづる。
ISBN 4-00-431312-0
ISBN13桁 978-4-00-431312-0
定価 ¥820
本体価格 ¥820

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
私らは犠牲者に見つめられている 大江 健三郎 述 2~9p
(私たちが知る)日本の終わりなのか? テッサ・モーリス=スズキ 著 10~21p
原発震災と日本 柄谷 行人 著 22~28p
東北関東大災害に際しての考えと行い 中井 久夫 著 29~36p
「想定外」の大震災とは 竹内 啓 著 37~43p
文明の転換期 池内 了 著 44~51p
未来への約束 山本 太郎 著 54~61p
市民や企業の力、生かす仕組みを 大西 健丞 著 62~68p
フードバンクにできること セカンドハーベスト・ジャパン 編 69~76p
障害者救援本部から 中西 正司 著 77~84p
災害時にこそ日頃の介護が露呈する 三好 春樹 著 85~92p
生きていることから生きていくことへ 川島 みどり 著 93~100p
地域密着テレビの役割 若林 宗男 著 101~106p
大津波がのみ込んだもの 高橋 卓志 著 107~113p
家族を亡くした遺族のために 清水 康之 著 114~121p
福島から 丹波 史紀 著 122~129p
女性の震災体験を伝え続けたい 二瓶 由美子 著 130~137p
試練が希望に変わるとき 玄田 有史 著 140~147p
これからの住まいをどうするか 塩崎 賢明 著 148~155p
広域液状化と闘う人々の力 平 朝彦 著 156~163p
ふるさと再生有縁コミュニティ住宅づくりへ 延藤 安弘 著 164~171p
労働者のライフラインを再構築する 中野 麻美 著 172~180p
漁業の復興に必要なこと 加瀬 和俊 著 181~188p
教育にできること、教育ですべきこと 佐藤 学 著 189~195p
災害と文化 野田 文隆 著 196~202p
東北の記憶の蔵を 森 まゆみ 著 203~210p
被災地には生活が続いている 湯浅 誠 著 212~221p
後戻りする復旧ではなく新しい復興計画を 金子 勝 著 222~229p
大震災と生活保障 宮本 太郎 著 230~237p
法は人を救うためにある 津久井 進 著 238~245p
危険社会から安全・安心社会をめざして 河田 惠昭 著 246~253p
廃墟からの新生 長谷川 公一 著 254~261p