資料詳細

学術文献刊行会 編集 -- 朋文出版 -- 2011.6 -- 910.4

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105710065 /910.4/56/2009-2-2 県立図書館 集密1 和書 在 図書館用
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タイトル 国文学年次別論文集 上代2 平成21(2009)年
著者 学術文献刊行会 編集  
出版者 東久留米  朋文出版
出版年 2011.6
ページ数 414p
大きさ 18×26cm
内容細目注記 文献:p400~414
一般件名 日本文学 , 日本文学-歴史-古代
NDC分類 910.4
内容紹介 紀要・学会誌(月刊誌を除く)に掲載された、国文学に関する学術論文・資料を1年毎に収集・復製。収録しない論文・資料及び単行本も含めた文献目録により、1年間の国文学の研究動向を把握できるように配慮する。
定価 ¥9800
本体価格 ¥9800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
短歌生成の謎に迫る 加藤 孝男 著 7~11p
東アジアの中の『万葉集』 梶川 信行 著 380~398p
うたう狢 福 寛美 著 13~22p
滝もとどろに鳴く蝉 橋本 美津子 著 23~30p
石川県立歴史博物館蔵春日懐紙・春日本万葉集解説 田中 大士 著 31~54p
出土木簡よりみる古代の歌の予察 内藤 磐 著 55~64p
南河内の地域性と文学 乾 善彦 著 375~378p
万葉歌における希望の終助詞「ね」の偏在について 新沢 典子 著 65~72p
額田王と天智天皇との万葉歌 遠山 一郎 著 73~80p
額田王の宇治の都の歌 宮本 緑 著 81~85p
柿本人麻呂石見生誕伝説 神 英雄 著 87~94p
「柿本人麻呂の妻」論 倉住 薫 著 97~108p
柿本人麻呂歌における「道」の展開 曾田 友紀子 著 109~114p
「義訓」と「戯書」の逕庭 八木 京子 著 115~120p
万葉集人麻呂歌に見る「等」 設楽 馨 著 121~130p
万葉集1996番歌の「水左閇而照」の解釈について 竹生 政資 著 370~374p
万葉集2005番歌の「然叙手而在」の解釈について 竹生 政資 著 363~368p
万葉集2006番歌の「告げに」の解釈について 竹生 政資 著 359~362p
海人とか見らむ旅行く我れを 三田 誠司 著 131~136p
大伴旅人「歌詞両首」について 広川 晶輝 著 137~145p
『万葉集』山上憶良の思想と人間 大浦 誠士 著 147~153p
山上憶良「思子等歌」の「瓜食めば子ども思ほゆ栗食めばまして偲はゆ」について 広川 晶輝 著 155~160p
都なしたり旅にはあれども 倉持 しのぶ 著 161~166p
笠金村「得娘子作歌」の作意 曽倉 岑 著 167~174p
赤人四三一-四三三番歌の表現方法 田口 尚幸 著 175~184p
赤人三七二-三七三番歌の表現方法 田口 尚幸 著 185~194p
万葉集391番歌の解釈と「とぶさ立て」の語義について 竹生 政資 著 352~358p
神亀四年正月の雷電 村田 右富実 著 195~203p
桜井王と聖武天皇の贈答歌 尾崎 富義 著 205~209p
行幸宴歌の世界 広岡 義隆 著 211~221p
万葉集984番歌の「我が恋ふる月」の解釈について 竹生 政資 著 347~350p
湯原王蟋蟀歌小考 中嶋 真也 著 223~235p
高橋虫麻呂の方法 錦織 浩文 著 237~241p
高橋虫麻呂の白雲謡 森 淳 著 243~249p
真間の手児奈と末の珠名 土佐 秀里 著 251~260p
田辺福麻呂関連歌の宮廷讃歌性について 新沢 典子 著 261~270p
大伴家持の芳香表現 曹 元春 著 271~286p
大伴家持歌の特質 森 斌 著 287~297p
家持が坂上郎女と醸出す贈答文芸 佐藤 隆 著 299~307p
大伴宿禰家持の「七夕の歌八首」の解釈についての考察 阿部 誠文 著 309~316p
家持歌の「河」と「川」 新谷 秀夫 著 317~322p
万葉思ひ草・14・解釈迷執「ふふむ」・続 升田 淑子 著 323~331p
万葉集2167番歌の解釈と「片聞く」の語義について 竹生 政資 著 343~346p
万葉集3223番歌の「日香天之」の解釈について 竹生 政資 著 339~342p
額田王の春秋判別歌の題詞とその形成 宮本 緑 著 333~337p