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印南 敏秀 編 -- みずのわ出版 -- 2011.3 -- 384.36

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105698963 /384.3/318/2 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 里海の自然と生活
副書名 海・湖資源の過去・現在・未来
叢書名 三河湾の海里山の綜合研究
著者 印南 敏秀 編  
出版者 神戸  みずのわ出版
出版年 2011.3
ページ数 341p
大きさ 22cm
一般件名 漁村 , 漁撈 , 海そう , 干潟 , 湖沼
NDC分類 384.36
内容紹介 日本の海がかかえる課題を、「里海」を切り口に、自然・歴史・社会などから総合的に論じる。また、海や湖の藻場を形成する水草・海草・海藻について、地域での調査研究を元に考察する。
ISBN 4-86426-007-7
ISBN13桁 978-4-86426-007-7
定価 ¥2800
本体価格 ¥2800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「里海」とはなにか 柳 哲雄 著 19~54p
沿岸漁業の歴史と文化 山口 徹 著 55~71p
里海資源の商品化と環境適応型漁業 鷲尾 圭司 著 72~104p
受け継ぎたい干潟 岡田 和樹 著 105~121p
湖・内湾の物質循環とモク(水草・海草・海藻) 市野 和夫 著 125~137p
中海・宍道湖のモク(モバ)採りと里湖システム 平塚 純一 著 138~182p
農民日記からみた相模湾の海辺のくらし 辻井 善弥 著 183~213p
浜名湖のモクの歴史と文化 大村 和男 著 214~244p
琵琶湖の水草利用と生活世界 中藤 容子 著 245~274p
藻の文化資源としての可能性 印南 敏秀 著 275~315p