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安丸 良夫 編 -- 山川出版社 -- 2010.12 -- 121.6

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105668933 /121.6/125/ 県立図書館 一般開架 和書 貸出中
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タイトル 戦後知の可能性
副書名 歴史・宗教・民衆
著者 安丸 良夫 編 , 喜安 朗 編  
出版者 東京  山川出版社
出版年 2010.12
ページ数 441p
大きさ 22cm
一般件名 日本思想-歴史 , 日本-歴史-昭和時代(1945年以後)
NDC分類 121.6
内容紹介 丸山真男、竹内好、吉本隆明、網野善彦、色川大吉…。戦後日本の新たな現実と向き合い、学知探求の筋道を模索した先学たち。その軌跡をたどり、知の変貌のさまを示す論考集。
ISBN 4-634-67223-9
ISBN13桁 978-4-634-67223-9
定価 ¥3500
本体価格 ¥3500

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
戦後知の変貌 安丸 良夫 著 3~32p
石母田正と敗北の思考 磯前 順一 著 33~66p
丸山真男の宗教理解 島薗 進 著 67~96p
竹内好のイスラム観 臼杵 陽 著 97~132p
吉本隆明の思想と宗教 島薗 進 著 133~175p
村上重良の近代宗教史研究 林 淳 著 176~203p
黒田俊雄の中世宗教史研究 安丸 良夫 著 204~233p
網野善彦における絶対自由の精神 喜安 朗 著 234~290p
色川大吉と戦後歴史学 安丸 良夫 著 291~322p
宮田登と民俗学の変貌 林 淳 著 323~355p
柄谷行人から酒井直樹へ 磯前 順一 著 356~405p
変貌する知識人 磯前 順一 著 406~429p