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坂野 徹 編著 -- 青弓社 -- 2010.12 -- 210.7

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105670350 /210.7/320/ 県立図書館 一般開架 和書 在
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タイトル 帝国の視角/死角
副書名 〈昭和期〉日本の知とメディア
著者 坂野 徹 編著 , 慎 蒼健 編著  
出版者 東京  青弓社
出版年 2010.12
ページ数 282p
大きさ 22cm
一般件名 日本-植民政策 , 人類学-歴史 , 文化人類学-歴史
NDC分類 210.7
内容紹介 戦前と戦後を貫く昭和期と、朝鮮・台湾・北海道・東京などの固有の場所を題材に、「帝国」日本の植民地へのまなざし=視角と、見落とされてきたこと=死角とを明らかにして、メディアや学知と「帝国」の関係性をあぶり出す。
ISBN 4-7872-2041-7
ISBN13桁 978-4-7872-2041-7
定価 ¥3400
本体価格 ¥3400

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
植民地衛生学に包摂されない朝鮮人 慎 蒼健 著 17~52p
大日本帝国の形質人類学を問い直す アルノ・ナンタ 著 53~79p
智城の事情 菊地 暁 著 80~112p
人類学者・泉靖一の〈戦後〉経験 坂野 徹 著 113~146p
沖縄の地誌研究 泉水 英計 著 147~176p
小津安二郎と帝国史の方法 与那覇 潤 著 177~206p
「戦後」台湾での日本映画見本市 三沢 真美恵 著 207~242p
「記憶の場」のエージェント 木名瀬 高嗣 著 243~280p