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河音 能平 著 -- 文理閣 -- 2010.11 -- 210.4

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105660153 /210.4/427/3 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 河音能平著作集 3
著者 河音 能平 著  
出版者 京都  文理閣
出版年 2010.11
ページ数 405p
大きさ 22cm
巻の書名 封建制理論の諸問題
一般件名 日本-歴史-中世 , 封建制度
NDC分類 210.4
内容紹介 変革のための学問に邁進した歴史学者・河音能平の著作集。生前に刊行した著書に収められている論文に、未収録の論文を加え、テーマ別に編成。3は、「前近代の人民闘争」など、封建制理論の諸問題に関する論文を収録。
ISBN 4-89259-633-9
ISBN13桁 978-4-89259-633-9
定価 ¥5000
本体価格 ¥5000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
農奴制についてのおぼえがき 1~47p
西山武一氏の「アジア的封建制」を読む 48~53p
「小経営生産様式」範疇ノート 54~63p
オットー・ヒンツェの日本封建制論 64~74p
マルク・ブロックの日本封建制論 75~83p
「農奴」・「農奴制」範疇ノート 84~90p
前近代の人民闘争 91~136p
歴史における人民闘争の役割 137~151p
黒田日出男「中世成立期の民衆意識と荘園体制」について 152~156p
世界史における中世日本 157~174p
日本中世史研究における学風の問題 175~185p
封建的土地所有分析の方法的視点 186~193p
書評・竹内理三著『日本の歴史・6・武士の登場』 194~207p
現代における日本封建制研究の課題と方法 208~240p
石母田史学の創造性の歴史的位置 241~244p
若狭国鎮守一二宮縁起の成立 245~309p
中世国家と王家 310~322p
ヤスライハナの成立 323~389p