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パトリック・ハインリッヒ 編著 -- 三元社 -- 2010.8 -- 802.2

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105656326 /802.2/8/ 県立図書館 集密1 和書
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タイトル 東アジアにおける言語復興
副書名 中国・台湾・沖縄を焦点に
著者 パトリック・ハインリッヒ 編著 , 松尾 慎 編著  
出版者 東京  三元社
出版年 2010.8
ページ数 269p
大きさ 21cm
内容細目注記 文献:章末
一般件名 東洋語 , アジア(東部) , 言語政策 , 民族教育
NDC分類 802.2
内容紹介 中国、台湾、沖縄などの危機言語へのフィールドワークから、記述研究と復興研究を総合的に捉え、研究者、スピーチ・コミュニティーが共同で行う、言語復興のための危機言語研究の新たな方向性と在り方を探る。
ISBN 4-88303-259-4
ISBN13桁 978-4-88303-259-4
定価 ¥3000
本体価格 ¥3000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
東アジアにおける言語危機とその研究 パトリック・ハインリッヒ 著 3~15p
中国における少数言語の活力の度合に関する予備的研究 孫 宏開 著 17~30p
意識をいかに変え、危機言語をいかに維持するか デービット・ブラッドリー 著 31~48p
彝語の言語使用領域に関する予備的考察 胡 素華 著 49~62p
台湾における言語編制の変遷 ヘニング・クレーター 著 63~83p
台湾における「郷土語言教育」の実態 松尾 慎 著 85~109p
琉球語の存続性と危機度 石原 昌英 著 111~149p
琉球列島における言語シフト パトリック・ハインリッヒ 著 151~177p
沖縄語講師の養成について 宮良 信詳 著 179~201p
『実践としての言語』の記録保存 杉田 優子 著 203~231p
世代間言語継承を展望する バーナード・スポルスキー 著 233~259p