資料詳細

学術文献刊行会 編集 -- 朋文出版 -- 2010.5 -- 910.4

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105623482 /910.4/56/2008-2-2 県立図書館 集密1 和書 在 図書館用
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タイトル 国文学年次別論文集 上代2 平成20(2008)年
著者 学術文献刊行会 編集  
出版者 東久留米  朋文出版
出版年 2010.5
ページ数 452p
大きさ 18×26cm
内容細目注記 文献:p436~452
一般件名 日本文学 , 日本文学-歴史-古代
NDC分類 910.4
内容紹介 紀要・学会誌(月刊誌を除く)に掲載された、国文学に関する学術論文・資料を1年毎に収集・復製。収録しない論文・資料及び単行本も含めた文献目録により、1年間の国文学の研究動向を把握できるように配慮する。
定価 ¥9800
本体価格 ¥9800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
万葉集「譬喩歌」の比喩分類について 上森 鉄也/著 429~434p
誦詠構成体としての万葉の歌 内藤 磐/著 4~17p
『万葉集』送別関連歌の諸相 松山 匡和/著 19~28p
「恋の障害」論 岡部 隆志/著 29~37p
万葉集の枕詞「しらぬひ」の解釈について 竹生 政資/著 418~428p
「かほ鳥」小考 中嶋 真也/著 39~49p
万葉思ひ草・12・若草、和草幻想・3 升田 淑子/著 51~54p
万葉思ひ草・13・解釈迷執「ふふむ」 升田 淑子/著 55~59p
「関」歌の様相 広岡 義隆/著 61~69p
楽府詩「子夜歌」の謬辞とその受容 月野 文子/著 71~78p
『万葉集』の類型表現「のちはあひぬとも」の考察 松山 匡和/著 79~85p
「…なれや」の解釈をめぐって 中山 幸子/著 87~100p
額田王「春秋競憐歌」の一解釈 山本 直子/著 101~106p
「挽歌」の創成 梶川 信行/著 107~115p
天武天皇、吉野の御製 志水 義夫/著 117~124p
万葉集巻十・二二三四「しぐれ降る見ゆ」について 上森 鉄也/著 125~131p
『万葉集』五〇一番と二四一五番の比較 間宮 厚司/著 133~138p
万葉集巻第十巻頭歌群考 倉住 薫/著 139~146p
ものがたりの廃墟 川島 真紀子/著 147~155p
石見相聞歌の景観論的考察 神 英雄/著 157~165p
鴨山と石川の詩心 坂本 勝/著 167~172p
持統天皇の天武天皇挽歌 烏谷 知子/著 173~180p
斎宮大伯皇女の歌についての一試論 原 槙子/著 181~186p
大津皇子と黄葉の歌 金 煕淑/著 187~194p
「弓削皇子思紀皇女御歌四首」の伝来 駒木 敏/著 195~200p
旅人と憶良 滝沢 貞夫/著 201~204p
山上憶良の神事語彙と神道理解 辰巳 正明/著 205~214p
山上憶良「令反或情歌」の「畏俗先生」について 広川 晶輝/著 215~220p
赤ら小船・筑前国の志賀の白水郎の歌十首 阿部 誠文/著 221~232p
亡き人に逢える島 坂本 勝/著 233~238p
赤人一四二四-一四二七番歌の表現方法 田口 尚幸/著 239~245p
高橋虫麻呂の「不尽山を詠む歌」 錦織 浩文/著 247~252p
「なまよみの甲斐」考 鈴木 武晴/著 253~255p
高橋虫麻呂と浦島の子を詠む歌 森 淳/著 257~263p
『万葉集』巻六・一〇一一~一〇一二歌について 岩田 久美加/著 265~271p
「大伴坂上郎女の筑紫の大城の山を思ふ歌一首」考 阿部 誠文/著 273~280p
唱和の可能性 小野寺 静子/著 281~292p
万葉集末四巻における作者無記の歌 松田 聡/著 293~299p
大伴家持の古歌蒐集 近藤 信義/著 301~314p
大伴家持「風の歌」の特質 森 斌/著 315~322p
家持と童女 土佐 秀里/著 323~333p
家持の春苑桃季の歌 鈴木 道代/著 335~344p
遣新羅使人等はなぜ新羅をうたわなかったのか 梶川 信行/著 345~353p
大伴池主 小野寺 静子/著 355~363p
『万葉集』東歌は「貴族文学の一支流」か 渡部 修/著 365~370p
万葉作者未詳歌論 針原 孝之/著 371~381p
比擬という方法 奥村 和美/著 383~390p
拾遺抄の万葉歌 阪口 和子/著 391~397p
万葉集における夢 草【ナギ】 高興/著 399~403p
人麻呂歌集巻七・一三〇六「小端見反恋」 八木 京子/著 405~410p
ホトトギスはなぜ恨まれるのか 古舘 綾子/著 411~417p