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兼常 清佐 著 -- 大空社 -- 2010.1 -- 760.8

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105605638 /760.8/45/14 県立図書館 書庫3層 和書
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タイトル 兼常清佐著作集 14
著者 兼常 清佐 著 , 蒲生 美津子 編集 , 土田 英三郎 編集 , 川上 央 編集  
出版者 東京  大空社
出版年 2010.1
ページ数 585p
大きさ 22cm
巻の書名 新聞雑誌掲載稿
一般注記 11~14のタイトル関連情報:随想
一般件名 音楽
NDC分類 760.8
内容紹介 音楽学者・兼常清佐の、独特の視点と先見性に満ちた音楽論、芸術論、文明論を網羅した著作集。既刊の著作23編、未公刊の論文3編、書簡、高校大学時代の日記等のほか、別巻には解題、年譜、著述目録、専門家の論考を収録。
ISBN 4-283-00613-3(set)
ISBN13桁 978-4-283-00613-3(se
定価 ¥17333
本体価格 ¥17333

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
良心観 1~10p
日本は音楽の下等国 10~18p
豊竹呂昇の位置 18~21p
上方人の勝利 22~29p
音曲無駄話 29~31p
日本音曲の複音 31~40p
日本の音曲の価値 40~45p
日本の音曲の改良 45~53p
日本音曲のピアノ 53~55p
雑談 56~61p
文楽座 61~63p
日本音曲の第二科を論ず 63~66p
音曲名所上方見物・越路太夫と豊竹呂昇 67~73p
音曲名所上方見物・洛北大原に残る声明の哀音 74~79p
雑談 79~93p
夢二問答 93~103p
音楽の聞き方 103~105p
ピアノの詩人 105~107p
国民の作曲家 107~109p
久野女史独奏会の夕に 110~112p
所謂日本の音楽とは? 112~118p
日本音楽の価値に関する争論に就て 118~123p
音楽を語る人・聴く人 123~129p
民謡の保存 130~131p
露西亜の二大楽才を聴く 132~133p
楽期の始めに 133~136p
音楽奨励会の歴史的演奏 136~137p
『ベートーヴェンの午後』の帰り途で 138~139p
ベートーヴェンの誕辰記念に 140~141p
一九一八年の楽壇と其消長 142~144p
ショパンの誕辰記念に 144~147p
音楽に志す人へ 148~150p
音楽学校の建議案 150~151p
ピアニストの仕事 151~163p
一九一九年に於ける我国楽界の回顧 163~166p
音楽界の問題 167~170p
ピアノのむづかしさに就て 170~185p
演奏楽曲に就て 186~198p
本年楽界の回顧 198~201p
ビール礼讃 201~203p
北ドイツの荒野の唄 203~204p
追想す 204~206p
音の誘惑 206~211p
ベートーヴエン図書展覧会 211~212p
演奏曲目について 212~218p
俗楽旋律考について 218~227p
歌舞音楽略史:附記 227~229p
帝展各部印象評・16 229p
明日シユーベルト死後百年祭 229~231p
日本の音楽と異国の音楽 231~233p
民謡の記録と保存 233~236p
ヘンデルの『グロリア・パトリ』 236~237p
小唄もイデオロギーを 237~239p
母のための音楽:はしがき 240~241p
ジヤズ、花火 241~243p
雅楽の改造 243~246p
旧雅楽楽論の放棄 247~250p
雅楽の大敵は何か 250~252p
彼の将来に期待す 252~255p
パレストリナの「ミサ」 255~268p
音楽と科学 269~270p
無駄骨折の話 270~271p
機械は音楽を低下させるか 271~274p
バッハの讃美歌 274~285p
バッハの讃美歌 285~296p
ピアニストは何をなすべきか 296~299p
タムラ先生の事少々 299~301p
各地に残る民謡 301~302p
星の光を音に 302~303p
音楽と絵画 303~307p
別荘 307~309p
軍歌放談 309~316p
日本語・日本歌謡の問題 316~325p
源氏物語の文法 325~326p
短歌の文法 326p
日本語の子音S 326~327p
乗車券 327~328p
ラヂオ時評 328~331p
雨だれの音 331~334p
ラヂオ時評 334~337p
ラヂオ時評 337~339p
日本語の問題 339~344p
能謡と音楽 344~351p
音の神秘 351~354p
労働の唄 354~357p
音響学の行方 358~359p
京大在学の頃 359~363p
映画随想 364~366p
ローマ字の特色 366p
マチネー・ポエチツク 367~368p
音感教育の「音」 369~374p
音楽療法 374~375p
国語の物理学 375~384p
日本の音楽 385~388p
発展の道 388~389p
教養について 389~390p
おそろひ 390~392p
音楽は色情を昂進させるか 393~397p
私の夢見る街 397~401p
原子音楽時代 401~405p
日本詩の韻律について 406~414p
ブギ・ウギ時代 414~415p
与謝野晶子 415~422p
問はれるがままに 422~427p
ピアノと語る 427~430p
訳詩ハ贋物デアル 430~434p
バイロンを読む 434~440p
アロハ歌謡曲 440~446p
大学・だいがく・大学 446~448p
言葉の音響的考察 448~452p
声の宣伝 452~456p
鬼火と闘う恋人達 456~461p
日本語の美しさ 461~463p
美しい言葉とは 464~467p
京都談義 467~470p
新しい村祭り 470~475p
原子時代のピアノ 475~479p
江戸ッ子の真似やめろ 480~481p
濁る母音 481~482p
日本のあさあけ 482~483p
民謡の採集 483~484p
サトー 484~486p
ひとり立ち 486~487p
詩の話 488~490p
ニッポンは雑音時代 490~491p
『詩』のないヤットン節 491~493p
軍歌と恋歌 493~496p
声の“タイプ” 497~498p
永遠の女性 498p
服装の中の音感 498~505p
ニホン語の性質 505~510p
サムライの港町 510~511p
音としての詩 511~512p
われわれのシャンソンを 512~514p
ピアノの実験 514~515p
クララ・シューマン 515~520p
与謝野晶子の『火の鳥』 520~522p
田中館愛橘の『葛の根』 522~524p
イナガキタルホのA『一千一秒物語』B『星を売る店』C『第三半球物語』 524~526p
内村鑑三の『基督教問答』 526~528p
林鶴一の『新撰幾何学』 528~530p
ノラネコの心 531p
ヨーデルンについて 531~535p
レコードの逆回し 535~536p
無題 536~539p
バルトックに会ったはなし 539~541p
エルザの思い出 541~543p
指の力 543~545p
私の十代 545p
“文字”と“音”の関係 545~548p
ぼん 548~551p
もう短歌は亡びている 551~560p
戦争はもう御免だ 560~564p
獅子のはなし 564~567p
Japanese Music,Past and Present 567~573p
ニホンの味 574~576p
ローマ字とセビロ 576~577p
イギリス語 578~583p
“ギオン”を街の外へ 584~585p