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日記文学研究会 編 -- 新典社 -- 2009.10 -- 915

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105576169 /915/8/3 県立図書館 書庫3層 和書
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タイトル 日記文学研究 第3集
著者 日記文学研究会 編  
出版者 東京  新典社
出版年 2009.10
ページ数 286p
大きさ 22cm
一般件名 日記文学
NDC分類 915
内容紹介 平安時代の中枢に位置する日記文学作品を研究する論集。第3集は「蜻蛉日記」を題材とした9編ほか、歴史や表現、服飾などを取り込みつつ展開する論考を収録する。
ISBN 4-7879-4953-0
ISBN13桁 978-4-7879-4953-0
定価 ¥8600
本体価格 ¥8600

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
『蜻蛉日記』におけるミウチ史の創造 石坂 妙子/著 9~24p
『蜻蛉日記』考 今関 敏子/著 25~47p
「身の上まで書き、日記して」、あるいは「天下の人の品たりきや」 金井 利浩/著 48~65p
仕立物の依頼 秋沢 亙/著 66~89p
ホトトギスを待つ女 赤間 恵都子/著 90~109p
『蜻蛉日記』と「巻末歌集」の連続性 斎藤 菜穂子/著 110~130p
『蜻蛉日記』の「紛らはす」 内野 信子/著 131~148p
新任国司下向の門出と陰陽師の勘申 深沢 瞳/著 149~177p
「うつろひたる菊にさしたり」淵源攷 中村 佳文/著 178~199p
二つの大蔵卿正光 福家 俊幸/著 201~218p
日記文学としての『建礼門院右京大夫集』 久保 貴子/著 219~240p
『海道記』「西路の帰願」小論 三角 洋一/著 241~264p
『風に紅葉』と『とはずがたり』の共通基盤 大倉 比呂志/著 265~283p