資料詳細

学術文献刊行会 編集 -- 朋文出版 -- 2009.9 -- 910.4

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105564462 /910.4/56/2007-1 県立図書館 集密1 和書
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タイトル 国文学年次別論文集 国文学一般 平成19(2007)年
著者 学術文献刊行会 編集  
出版者 東久留米  朋文出版
出版年 2009.9
ページ数 672p
大きさ 18×26cm
内容細目注記 文献:p621~672
一般件名 日本文学
NDC分類 910.4
内容紹介 紀要・学会誌(月刊誌を除く)に掲載された、国文学に関する学術論文・資料を1年毎に収集・復製。収録しない論文・資料及び単行本も含めた文献目録により、1年間の国文学の研究動向を把握できるように配慮する。
定価 ¥9800
本体価格 ¥9800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
九鬼周造における言語と民族の問題 的場 哲朗/著 9~19p
三保勝景論 平井 修成/著 21~26p
生き方の美学 藤原 成一/著 27~36p
いろと色好みと国つ罪の物語・其の2 三苫 浩輔/著 37~48p
「御灯」考 佐藤 厚子/著 49~60p
物語における時間表現 茅場 康雄/著 61~66p
『遺老説伝』の研究 永藤 靖/著 67~80p
物語教材の表現特性・2・小学校中学年を中心に 船所 武志/著 614~620p
思考型読解力を育む授業の一考察 西 俊六/著 81~89p
詩的心象とその形象 河原 修一/著 91~96p
「鬼(おに)」の話 天野 雅郎/著 97~109p
玉匣から玉手箱へ 武笠 俊一/著 111~116p
岡山県新見市の玄賓僧都伝説 原田 信之/著 117~124p
殺生譚の変貌・2 石黒 吉次郎/著 137~145p
道成寺、安珍・清姫説話の展開 志村 有弘/著 147~153p
試案と実践・〈語り〉の場の生成に向けて 白瀬 浩司/著 155~165p
グリム童話と『日本昔ばなし』の比較 太田 伸広/著 598~612p
東北地方のアイヌ語地名の痕跡 鏡味 明克/著 592~596p
沖縄・伊良部島の〈御岳信仰〉 高橋 渉/著 578~590p
沖縄方言のとりたてのくっつきとかかりむすび かりまた しげひさ/著 562~576p
沖縄方言における「上二段動詞」活用型の変遷 高橋 俊三/著 555~560p
物語歌謡における類歌の構造分析について 玉城 政美/著 167~181p
晴と褻の混乱 岡部 隆志/著 183~192p
〈異界〉から遠野物語を読む 永藤 靖/著 193~202p
日本語における、空間表現の項性と移動動詞句の限界性 北原 博雄/著 550~554p
「芸術」を語る言語と言語教育 早川 知江/著 540~548p
W・G・アストンの日本語研究 吉田 朋彦/著 529~538p
古梓堂文庫蔵本大般若経音義の声点 西崎 亨/著 203~211p
表音的表記 今野 真二/著 213~219p
常用漢字字体考・1 岡本 直人/著 221~234p
交差点の地名の分布 鏡味 明克/著 521~526p
補助動詞「おく」の諸用法の共時的つながりと通時的拡張経路・第3部止・非情物主語 山部 順治/著 506~520p
複合辞「~とあって」について 藤田 保幸/著 235~242p
フィラー「このー」「そのー」「あのー」について 小出 慶一/著 498~504p
畳を数える助数詞 高橋 久子/著 243~254p
確立期標準日本語の接続詞に関する一考察 福島 直恭/著 490~496p
「コソガ」の発生とその用法 山田 昌裕/著 480~488p
山田孝雄の『日本文法学概論』を読む 北原 美紗子/著 255~264p
主体と「は」 柏木 成章/著 265~270p
用言後接型準体助詞「の」の成立背景と統語的使用領域の拡張について 渡辺 ゆかり/著 468~478p
「てみる」を含む条件の用法について 江田 すみれ/著 460~466p
尊敬敬語法助動詞「~ラレ-」の言語地図年代学的研究 江端 義夫/著 454~458p
語りの談話における「話段」とその認定基準について 渡辺 文生/著 447~452p
新聞投稿文で使用されている語彙の統計的な分析 生田 和重/著 440~446p
大学生に対する「ことばの教育」の構築に向けて 渡辺 誠治/著 424~438p
談話構造分析の計量的視点による一試案 斎藤 孝滋/著 417~422p
日本語諸方言に見られる形容詞語幹の長母音 新田 哲夫/著 392~416p
東北シラビーム方言の調査法上の諸問題 大橋 純一/著 385~390p
秋田県男鹿方言のオノマトペ構造 近藤 清兄/著 380~384p
岐阜・愛知の若年層方言について・1・遊びのことば・学校のことば・オノマトペ 山田 敏弘/著 363~378p
讃岐式諸方言における「下降式」形式(保存)の一要因 松森 晶子/著 354~362p
九州方言における形容動詞の実態 崎村 弘文/著 347~352p
大分方言における可能表現の地域差・世代差 松田 美香/著 339~346p
「文学」の授業を成立させるために 荒 暁子/著 271~274p
学び方を学ぶ 伊豆原 英子/著 330~336p
日本語表現力向上を目指して 生塩 睦子/著 322~328p
PISA「読解リテラシー」は日本の国語教育に何をもたらしたか 斎藤 里美/著 309~320p
開発教授期の読み方教育 安 直哉/著 303~308p
国語教室の漢字漢語論 近藤 正則/著 297~302p
時間的・空間的観点からの国語教材分析 山田 敏弘/著 291~296p
自己成長のための探求的課題 中川 良雄/著 283~290p
「日本語表現法」教育をめぐる問題点と課題 伊豆原 英子/著 276~282p
殺生譚の変貌・1 石黒 吉次郎/著 125~135p