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柴田 叡弌 編著 -- 東海大学出版会 -- 2009.7 -- 402.9156

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105549380 /402.9/151/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 大台ケ原の自然誌
副書名 森の中のシカをめぐる生物間相互作用
著者 柴田 叡弌 編著 , 日野 輝明 編著  
出版者 秦野  東海大学出版会
出版年 2009.7
ページ数 24,300p
大きさ 22cm
内容細目注記 文献:p271~291
一般件名 大台ケ原山 , 森林生態学 , しか(鹿)
NDC分類 402.9156
内容紹介 近年、日本ではニホンジカの個体数増加や生息分布の拡大によって、植生への被害が深刻化している。大台ケ原の森林を舞台としたシカをめぐる生物間相互作用から、森林生態系の再生について考える。
ISBN 4-486-01830-8
ISBN13桁 978-4-486-01830-8
定価 ¥3500
本体価格 ¥3500

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
大台ケ原の植生とその現状 横田 岳人/著 2~14p
大台ケ原の植生の歴史 高原 光/著 15~24p
大台ケ原のユニークな昆虫類 岸本 年郎/著 25~34p
大台ケ原の哺乳類相とその現状 福田 秀志/著 35~45p
大台ケ原のニホンジカ 安藤 正規/著 46~59p
シカが森を食う 横山 昌太郎/著 62~73p
シカはなぜ樹皮を食べるのか 安藤 正規/著 74~85p
シカによる樹幹剥皮が種子生産,成長,風倒におよぼす影響 柴田 叡弌/著 86~97p
食われると姿を変えるササ 横山 昌太郎/著 98~107p
シカの採食によるササ現存量の変化 辻 涼子/ほか著 108~116p
シカの影響の有無によるササの光合成能力の変化 酒井 敦/ほか著 117~127p
ミヤコザサ草原の拡大 安藤 正規/著 128~133p
防鹿柵設置による林床の変化が樹木の更新に影響する 柴田 叡弌/著 134~142p
トウヒの更新は林床微地形が鍵 木佐貫 博光/著 143~153p
シカとササは樹木の更新にどのように影響するか 伊東 宏樹/著 154~163p
シカがササを食べると森林土壌はどうなる 古沢 仁美/著 164~175p
シカがササを食べると針の短い寄生蜂が得をする 上田 明良/著 178~188p
シカがササを食べると地表性節足動物の顔ぶれが変わる 上田 明良/著 189~198p
糞虫群集の多様性におよぼすシカの間接的影響 佐藤 宏明/著 199~207p
シカの生息が土壌動物群集におよぼす影響 伊藤 雅道/著 208~214p
シカによる森林改変が鳥群集を変える 日野 輝明/著 215~225p
防鹿柵は野ネズミを増加させトウヒの更新を妨げる 柴田 叡弌/著 226~232p
森林生態系保全再生の取り組み 樋口 高志/著 234~244p
シカの保護管理計画 黒崎 敏文/著 245~254p
シカとササの相互作用の動態にもとづく森林生態系管理 日野 輝明/著 255~270p