資料詳細

小野 正敏 編 -- 高志書院 -- 2009.7 -- 210.4

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105549356 /210.4/350/6 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 動物と中世
副書名 獲る・使う・食らう
叢書名 考古学と中世史研究
著者 小野 正敏 編 , 五味 文彦 編 , 萩原 三雄 編  
出版者 東京  高志書院
出版年 2009.7
ページ数 298p
大きさ 21cm
一般件名 日本-歴史-中世 , 畜産業-日本
NDC分類 210.4
内容紹介 動物考古学の知見と、文献や絵画から明らかになる実態を総合的に検討し、中世における人と動物の関係、特に捕獲・加工・消費の諸相を考察する。2008年7月に帝京大学山梨文化財研究所にて開催されたシンポジウムの報告集。
ISBN 4-86215-060-8
ISBN13桁 978-4-86215-060-8
定価 ¥2500
本体価格 ¥2500

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
中世人の動物観 五味 文彦/著 3~13p
動物考古学から見た中世の動物利用 松井 章/著 17~48p
野生と中世社会 白水 智/著 49~72p
牛馬の放牧と蒭の確保 盛本 昌広/著 73~100p
都市鎌倉における動物 河野 真知郎/著 103~128p
大内氏は何を食べたか 北島 大輔/著 129~154p
本州アイヌの狩猟と漁撈 関根 達人/著 155~186p
山野河海における生類と信仰 苅米 一志/著 189~214p
中世絵画に見る動物の捕獲・加工・消費 斉藤 研一/著 215~248p
装束・武具・馬具にみる動物部位の使用 近藤 好和/著 249~276p
「動物と中世社会」の成果と今後の課題 中沢 克昭/著 277~297p