資料詳細

国語文字史研究会 編 -- 和泉書院 -- 2009.5 -- 811

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105539290 /811/6/11 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 国語文字史の研究 11
著者 国語文字史研究会 編  
出版者 大阪  和泉書院
出版年 2009.5
ページ数 259p
大きさ 22cm
一般件名 日本語-表記法-歴史
NDC分類 811
内容紹介 文化と関わる言語において重要な役割を果たす文字。様々な視点からの文字の研究、文字史研究の論考を集めたシリーズ。11巻は、「瓜を「ふり」と書く仮名づかい」「ことばを書く、声を記す」など13の論考を収録。
ISBN 4-7576-0510-7
ISBN13桁 978-4-7576-0510-7
定価 ¥9000
本体価格 ¥9000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
瓜を「ふり」と書く仮名づかい 遠藤 邦基/著 1~27p
ことばを書く、声を記す 奥村 悦三/著 29~50p
文献の書写と表記と 今野 真二/著 51~66p
木簡・文書の文字使用に関する一考察 小谷 博泰/著 67~84p
常陸国風土記香島郡「処」字は「【シュク】」字か 瀬間 正之/著 85~98p
日本書紀の職官を表す博士・師について 柳 〓和/著 99~118p
日本書紀の「王」字考 朴 美賢/著 119~134p
和名類聚抄地名の「部」 蜂矢 真郷/著 135~152p
無窮会図書館蔵本『大般若経音義』における異体字表示の術語について 鳩野 恵介/著 153~169p
『広益字尽重宝記綱目』における複数書体掲出例について 内田 宗一/著 171~187p
片仮名文字体系の自立性獲得についての試論 深沢 愛/著 189~205p
“癌”にまつわる言葉とその推移 王 敏東/著 207~222p
『初心仮名遣』索引・下 狩野 理津子/著 223~243p