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柊 源一 著 -- 教文館 -- 2009.5 -- 198.221

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105550354 /198.2/279/ 県立図書館 集密1 和書
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タイトル 吉利支丹文学論集
著者 柊 源一 著  
出版者 東京  教文館
出版年 2009.5
ページ数 210p
大きさ 22cm
内容細目注記 明治大正吉利支丹研究史年譜:p177~187
一般件名 キリシタン , キリスト教文学
NDC分類 198.221
内容紹介 柊源一が生前に発表したキリシタン文学関係の論文を集成。「国字本こんてむつすむんぢ攷」「「奉教人の死」と黄金伝説」「日本文化史上におけるキリシタン文学の意義」「キリシタンと舞」などを収録。
ISBN 4-7642-9939-9
ISBN13桁 978-4-7642-9939-9
定価 ¥3500
本体価格 ¥3500

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
国字本こんてむつすむんぢ攷 7~16p
東京国立博物館蔵「耶蘇教写経」攷 17~36p
スピリツアル修行と吉利支丹用語略解 37~54p
「奉教人の死」と黄金伝説 55~73p
説話の流転と吉利支丹文学 74~86p
吉利支丹文献に現れた「天主」なる語をめぐって 87~101p
伊曾保物語解題 102~111p
日本文化史上におけるキリシタン文学の意義 112~135p
キリシタンと舞 136~155p
『こんてむつすむん地』と仏教文学 156~166p
キリシタン文学と日本の古典 167~176p
明治大正吉利支丹研究史年譜 177~187p
The Trend of Studies of ‘Kirishitan’Literature 188~204p