資料詳細

-- 吉川弘文館 -- 2009.4 -- 210.04

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105527931 /210.04/271/4 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 人と動物の日本史 4
出版者 東京  吉川弘文館
出版年 2009.4
ページ数 259p
大きさ 20cm
巻の書名 信仰のなかの動物たち
内容細目注記 文献:p245~254
一般件名 日本-歴史 , 動物 , 宗教-日本 , 民間信仰 , 動物崇拝
NDC分類 210.04
内容紹介 神話や伝承の中を躍動し、信仰の対象となった動物たちに対する日本人のまなざしは、歴史の中でどう変化したのか。アニミズム、殺生や動物供養などを再検討し、宗教・信仰の視点から動物との向き合い方を問う。
ISBN 4-642-06278-7
ISBN13桁 978-4-642-06278-7
定価 ¥2800
本体価格 ¥2800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
信仰のなかの動物たち 中村 生雄/著 1~13p
神話のなかの人と動物 三浦 佑之/著 16~40p
伝承と俗信のなかの動物 常光 徹/著 41~67p
神となった動物 小島 瓔礼/著 74~101p
仏教が教えた動物観 平林 章仁/著 102~125p
近代日本の戦没軍馬祭祀 松崎 圭/著 126~158p
動物がもたらす禍福 板橋 作美/著 159~181p
不殺生の教えと現代の環境問題 岡田 真美子/著 188~204p
動物の権利とアニミズムの復権 若林 明彦/著 205~222p
動物食と動物供養 藤井 弘章/著 223~240p