資料詳細

-- 社会評論社 -- 2008.10 -- 219.9

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105507222 /219.9/227/4 県立図書館 一般開架 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 沖縄・問いを立てる 4
出版者 東京  社会評論社
出版年 2008.10
ページ数 205p
大きさ 19cm
巻の書名 友軍とガマ
一般件名 沖縄県 , 沖縄県-歴史 , 太平洋戦争(1941~1945)
NDC分類 219.9
内容紹介 気鋭の若手沖縄研究者が、「沖縄研究」を構想するシリーズ。4は、「集団自決」を含む沖縄戦を多様な視点から多角的に論じ、従来のとらえ方とは異なった、創造的な批評の可能性を開こうと試みる。
ISBN 4-7845-0578-4
ISBN13桁 978-4-7845-0578-4
定価 ¥1800
本体価格 ¥1800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
友軍とガマ 屋嘉比 収/著 9~17p
戦後世代が沖縄戦の当事者となる試み 屋嘉比 収/著 19~73p
座間味島の「集団自決」 宮城 晴美/著 75~105p
「ひめゆり」をめぐる語りのはじまり 仲田 晃子/著 107~142p
ハンセン病患者の沖縄戦 吉川 由紀/著 143~171p
日本軍の防諜対策とその帰結としての住民スパイ視 地主園 亮/著 173~202p