資料詳細

-- 吉川弘文館 -- 2008.9 -- 210.5

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105499750 /210.5/617/3 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 近世の宗教と社会 3
出版者 東京  吉川弘文館
出版年 2008.9
ページ数 260p
大きさ 22cm
巻の書名 民衆の〈知〉と宗教
一般件名 日本-歴史-江戸時代 , 宗教-日本
NDC分類 210.5
内容紹介 専業の思想家や宗教者でもなく、また支配層でもない、一般民衆の「知」と宗教の関わりを考察するための方法論を問う論考8編を収録。巻末に「近世の宗教と社会研究会」の活動記録を付載。
ISBN 4-642-03431-9
ISBN13桁 978-4-642-03431-9
定価 ¥9300
本体価格 ¥9300

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
『河内屋可正旧記』の思想的典拠 宇野田 尚哉/著 2~33p
民俗知とは何か 小池 淳一/著 34~63p
神祇不拝の論理と行動 小林 准士/著 64~96p
近世民衆の仏教知と信心 沢 博勝/著 97~128p
鹿島神宮における垂加神道の受容 綱川 歩美/著 130~159p
近世後期の地域社会における「神仏分離」騒動 引野 亨輔/著 160~185p
近世後期真宗道場における文化受容 松金 直美/著 186~215p
「場」としての大教宣布運動 武知 正晃/著 216~238p
近世民衆の〈知〉と宗教をめぐって 沢 博勝/著 239~251p
近世の宗教と社会研究会の活動記録 青柳 周一/ほか著 253~260p